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 発掘!あるある大事典メモ (7月31日)

 現在!大好評放送中の「発掘!あるある大事典U」。
 発掘あるある大事典で知った美容・健康・食品をテーマにお知らせしています。

 今回の特集は、「わき腹のお肉が消えた・・・?」でした。

 ■わき腹のお肉の正体
 わき腹についているお肉は脂肪!

 通常、わき腹のお肉は内臓や神経を保護する働きがあります。
 ですから、わき腹には適度な脂肪が必要とされています。

 その適度な脂肪とは1cm〜1.5cmぐらいと言われています。

 ■あなたのわき腹の脂肪レベルをチェック!
 1、大き目の洗濯バサミを用意します。
 2、はさむ力はVHSビデオテープ1本がつかめる程度。
   (はさむ力が強すぎると内出血の恐れがあるので使用しないように!)
 3、イスに楽な姿勢で座り、わき腹をたるませた状態で洗濯バサミでわき腹を
   はさみます。
 4、座ったまま、背筋を伸ばします。

 この状態で洗濯バサミが落ちない人は、「中トロ」レベルです。
 洗濯バサミが落ちれば問題はありません。

 「中トロ」レベルが確定した人は次のステップに進みます。

 1、背筋を伸ばした状態のまま立ち上がる。
 この状態でも落ちない人は、「大トロ」レベル!と言うことになります。

 ■わき腹にお肉がつく原因は?
 わき腹を守るために腹斜筋という筋肉があります。
 この腹斜筋は内臓を守る「ヨロイ」としての働きがあります。

 しかし、腹斜筋が衰えると腹斜筋に変わる別の「ヨロイ」が必要になってきます。
 その別の「ヨロイ」こそが脂肪として身にまとうことになります。

 ■なぜ腹斜筋は衰えてしまうのか?
 原因は「姿勢の悪さ」にあると言われています。

 ☆肋骨のゆがみ☆
 正常な肋骨はしっかりと前を向き、胸を張った状態ですが、ゆがみが指摘された
 肋骨の状態は肋骨が下を向き、すぼんだ状態にあります。

 つまり、肋骨は猫背などで姿勢が悪くなると、下を向き、すぼんでしまいます。
 肋骨のゆがみがあると腹斜筋は働きにくくなってしまいます。

 ■わき腹を細くするエクササイズ

 ☆腹斜筋の準備運動☆
 <基本ポーズ>
 足を肩幅に開き、右手は頭の後ろ、左手は腰。

 基本ポーズの状態で鼻から大きく息を吸い込みます。
 次に口から息を吐きながら、右腕のヒジを上げ腹斜筋を伸ばします。
 充分に伸ばしたところで、鼻から息を吸いながら、ゆっくり元の状態に戻します。

 これを左右3回ずつ、エクササイズに入る前に行います。

 ☆衰えた腹斜筋を鍛えるエクササイズ☆

 1、壁に向かい両手を伸ばして立ちます。
 2、左手はわき腹に、右腕のヒジを少し曲げ、体重を少し前へ。
 3、左足のかかとを持ち上げ、おしりを半分を上げます。
   この状態で大きく息を吸います。
 4、息を吐きながら、左足を3秒で横に上げ、2秒間キープします。
 5、その後、息を吸いながら5秒かけて左足を元に戻します。

 この動きを左右10回ずつ1日1セット行います。
 腹斜筋はねじる動きより、伸縮させる動きのほうが大きく反応してくます。