お気楽abc.
良食健康生活
HOME
はじめに
リンクについて
サイトマップ



  〜食と健康・7〜 日抱酵素とは・・・。


 今、万田酵素を現役の医者が注目しています。

 この万田酵素を研究して、この万田酵素をお手本に医学的立場で
 医者の作った酵素が今日できあがっています。

 その酵素を岐阜県、荘川村で作っている「日抱酵素」と言います。

 おもいっきりテレビや、ためしてガッテンでゲストコメンテータとして
 出演している板倉弘重先生らが日抱酵素を作っています。

 <日抱酵素の特徴>

 酵素とは熱に弱い、時間にも弱いので原材料を生で取ったら菌の力を使って
 時間に負けないように有用菌が酵素を守ります。
 そういう形で菌を使って熟成醗酵されたものが日抱酵素です。

 今、いろんな酵素が販売されている中で、熟成の期間が大事だと
 言われていましたが、今日わかってきたのが、たしかに期間は大事かも
 しれないが、酵素の醗酵に大事なのは期間ではなくて場所が大事と
 言うことがわかってきました。

 どんな場所が一番よいか?
 本州で一番寒い場所にある。−28℃くらい
 夏場の暑い日は25℃くらい

 なぜこの温度差が大事なのかというと、この厳しい環境に耐え抜いた
 強い菌だけが本当に強い酵素を作るということがわかりました。

 醗酵には冬場の雪がものすごく大事です。特にぼたん雪。
 空気中には雑菌や目に見えないほこりがたくさんあります。
 ところがこのぼたん雪が上から下に落ちることによって、雑菌とかほこりを
 全部落としてくれます。

 雪が振ることによって、天然でできる無菌室ができます。
 それによって、一番酵素の環境がよい状態で強い菌を作りだすことが
 わかりました。
 その場所が、荘川村になります。


寒仕込み 寒仕込みこそ醗酵の基本!
湿度、温度が整うことが大切です。
雪の多い土地は醗酵(寒仕込み)に最高です。
多段階重合醗酵 原材料65種類×有用菌20種類により多くの菌を使う事により醗酵の段階で最大限に原材料の吸収が上がる。
米国財団法人
野口医学研究所
米国財団法人の植物発酵食品の定める規格品質基準に基づき厳しい審査をパスした製品です。
醗酵樽 木・プラスチックの樽ではなく、医療機関で使用の高品質の
ステンレス樽を使用しています。
備長炭 工場内の床下に備長炭を敷いています。
大地のエネルギーを最大限に取り入れた電磁波を防ぎ、
マイナスイオン、遠赤外線効果を取り込みます。


 これが日抱酵素です。


 見た目は、味噌のようにみえます。
 味は、黒糖のような、杏のような甘味があり、はっきり言っておいしくはありません。
 良薬は口に苦し、と言いますので・・・。