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発掘!あるある大事典メモ (7月3日)
現在!大好評放送中の「発掘!あるある大事典U」。
発掘あるある大事典で知った美容・健康・食品をテーマにお知らせしています。
今回の特集は、「血管の恐怖」でした。
■あなたの血管の状態をチェック!
@両手の甲が組み合うように親指以外の指を根元までしっかりと組み合せます。
Aそして、このまま互いの親指をつけます。
B他の指は根元で組んだ状態です。
このときの左右の親指同士が根元までつくかがポイントになります。
このチェックは親指が根元までついた方が危険になります。
特に危険なのは動脈! 動脈硬化の疑いがあるかも?
痛みを感じず親指が根元までピッタリとつく場合は靭帯に伸縮性がなく伸びきって
いると考えられます。
靭帯と血管は同じタンパク質で、できているため血管自体も伸縮性が失われて
いる可能性があります。
■年代別血管の硬さ
20代:ちくわ
30代:ゴムホース
40代:粘着クリーナーの巻き部分
50代:水道用のビニール管
60代:ガラス管
■血管が硬くなる原因
@タバコを吸う
A過度な飲酒
B味の濃い食事、脂っこい食事
C慢性的な寝不足
Dイライラしやすい
E長時間、冷房の部屋で過ごす。
こんな生活が多いほど動脈は柔らかさを失っていきます。
■血管が硬くなるメカニズム
@生活の乱れ等で血管が収縮しがちになる。
A内皮細胞をしなやかにするNO(一酸化窒素)が出にくくなり血管壁が硬くなる。
B硬い血管壁は傷つきやすく、悪玉コレステロール等の有害物質が入り込み、
血管を狭め、動脈硬化につながる
■動脈をしなやかにする方法
<ステップ1>
傷ついた血管内皮細胞を改善する!
☆血管内皮細胞改善食材☆
@EPA(青魚に多く含まれる成分)
悪玉コレステロールを減らし、血管内皮細胞を健康に保つ環境を作る。
Aガンマーアミノ酸(ギャバ)
血管の過度な収縮を抑制する。
BビタミンP(マンゴ、パプリカ、そば、柑橘類に多く含まれる)
悪玉コレステロールの侵入を防ぎ、傷ついた内皮細胞を修復する働きがある。
<ステップ2>
血管内皮細胞からNO(一酸化窒素)を出す!
@適度な運動で血管内皮細胞を刺激する。
Aリラックスする。(足裏マッサージが効果的!)
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