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 〜食と健康・26〜 老眼と白内障


 目の寿命である50年が経過したころから老眼と言う症状がでてきます。

 昔は遠いところから近いところを見ても、目のピントがあっていました。
 でも老眼の方というのは目でピントをあわすことができなくなりますので、
 手を使ってピントをあわせます。

 〜老眼〜
  毛様体を引っ張ることによって水晶体が薄くなります。
  薄くなることによって、初めて物が遠くまで見ることができます。
  逆に近くを見るときは毛様体が縮まり水晶体が厚くなります。
  厚くなることによって初めて近くにあった文字が読めます。

  老眼の方は毛様体の弾力性がなくなって固まります。
  また水晶体も固まっているので老眼になると目でピントをあわすことが
  できないので手であわすことになります。


 老眼になってきていると言うことは、目の寿命もきていることになります。
 つまり水晶体と毛様体に寿命がきていることは、目の中の他の部分にも
 寿命がきていてもおかしくはないと言うことです。

 ですから、老眼になり新聞が見づらくなってきたら気をつけて頂きたいのです。

 水晶体が固まってくることが老眼と言います。
 この水晶体が固まってくると、次は水晶体がだんだん白くにごってきます。
 白くにごってきたことを「白内障」と言います。
 白内障は別名「白ソコヒ」とも言います。

 白いモヤがかかってくることによって、物が見づらくなってくるのが白内障です。
 では、白内障は100人中、何人の人がなると思いますか?
 なんと、100人中、100人の人が白内障になります。

 と言うことは、私もそうですが、みなさんも必ず白内障になると言うことです。
 なぜ白内障になるのか?

 これは、目には寿命があるからです。
 白内障の一番の原因が「寿命」ですが、白内障を進行させる原因は、
 「紫外線」です。


 紫外線が目とどのような関係があるのか?
 たとえば、生卵を連想してください。

 生卵を割ると、黄身と白身がありますね。
 もちろん新鮮な卵ですから白身は透明です。
 ところが、この卵を火にかけると白身の部分は白くなってきませんか。

 ここで言う紫外線とは、卵を温めた「火」のことを指します。
 ようするに最初、水晶体は透明でしたが白くにごっていくと言うことです。
 このことによって白内障になります。