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発掘!あるある大事典メモ (6月26日)
現在!大好評放送中の「発掘!あるある大事典U」。
発掘あるある大事典で知った美容・健康・食品をテーマにお知らせしています。
今回の特集は、「太る!疲れる!あなたの体は損だらけ」でした。
■年代別別・柔軟性レベルチェック
1、足を伸ばして座る、片足を上げる。
2、上げたほうの足をヒザは伸ばしたまま、上半身を曲げ、足の届く場所をつかむ。
あなたはどこまでつかむことができますか?
「かかと」をつかめれば、20代以下。
「くるぶし」の場合は30代。
「足首」の場合は40代。
「ふくらはぎの根元」の場合は50代。
「ふくらはぎ」の場合は60代以上。
最近、若くして体が硬くなる人が増えている。
その原因が「筋肉」です。
筋肉が硬くなり伸びなくなっています。
体をよく動かさず筋肉を大きく伸ばしていないと、筋肉が硬くなるのを
加速させてしまいます。
■筋肉が硬いと損をする?
筋肉が柔らかいと衝撃を受けたとき瞬時に関節が開き、力が分散され、
体にかかる衝撃が小さくなります。
筋肉が硬いと衝撃を受けたとき関節が充分開かないため力が集中され、
体にかかる衝撃が大きくなる。
つまり、転んだり、つまづいたり、ぶつけたり、衝撃を受けた時、筋肉が硬いと
ダメージが大きくなってしまいます。
他にも筋肉が硬いと、人と同じ運動をしていても脂肪が燃えずに余ってしまい、
やせにくくなります。
■下半身の柔軟性テスト
1、厚さ1.5cmほどの本を用意します。
2、本を床の上に置き、両足の指の付け根まで乗せる。
3、手を頭に添えて、つま先、かかとを浮かさずお尻を落としきる。
4、この姿勢を3秒間維持することができますか?
3秒間維持できたら30代以下。
2秒以下の場合は40代。
お尻を落とせるがよろける人は50代。
お尻を落とすことができない人は60代以上。
■下半身が硬いと損をする?
下半身が硬いと、がんばっても人より脂肪が燃えず、やせにくい損な体に
なっているかも。
なぜ下半身の柔軟性で脂肪の燃え方が違うのか?
筋肉が硬いと運動時の動作が小さくなるので筋肉が充分使われない。
そのため脂肪も燃えにくくなります。
■脂肪が燃えやすい体になる方法
<ベルトストレッチ>
ベルトを足先にかけ、引っ張るだけで下半身全体を柔らかくできます。
脚の裏側のストレッチ
1、あおむけになり、脚の裏側が伸びたと感じたところで6秒キープ。
2、伸ばしている間は深く息を吐く。
脚の側面のストレッチ
1、背中を床につけたまま、脚を横に倒す。
2、側面が伸びたと感じるところで6秒キープ。
脚の前面のストレッチ
1、うつぶせに寝て、太ももが伸びたと感じたところで6秒キープ。
すべて左右の脚を3回ずつ、緩めては伸ばすようにする。
■上半身の柔軟性テスト
1、中身が半分以上入ったペットボトル(500mlサイズ)を用意。
2、足を肩幅に開き、手を肩の高さで広げ、利き手でペットボトルを持つ。
3、腰は落とさずに上半身を後ろにひねり、足の後ろにペットボトルを置く。
4、置く範囲は両足の間。
注意、ペットボトルを落下させたり、かかとを浮かせてはダメ。
利き手ではない側の足のほうに置ければ、20代。
利き手の足になるにつれて、30代、40代になります。
利き手側の足に置くと、50代。
ペットボトルを置けなかったら60代以上。
■上半身が硬いと損をする?
上半身が硬いと、人一倍疲れやすい損な体質に!
疲れの原因は「乳酸」
硬い人は血流が悪く、さらに乳酸が溜まりやすく疲れやすくなります。
<ハンガーストレッチで柔らかく!>
肩周りのストレッチ
1、肩の高さで腕をまっすぐ伸ばし、車のハンドルをきるようにハンガーを回す。
2、回しきったところで3秒キープ。
3、このとき、ゆっくりと息を吐く。
腰周りのストレッチ
1、両腕を頭上で伸ばし、背中全体をひねる。
2、上半身を前に倒し、3秒キープ。ハンガーを下に引っ張るような感じで!
それぞれ左右5回ずつ行う。
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