お気楽abc.
良食健康
生活
HOME
はじめに
リンクについて
サイトマップ



〜食と健康・24〜 近視と仮性近視


 <近眼>
 近眼は別名、不治の病とも言われています。


 最近、視力の悪い子供が増えてきました。
 一つの原因が、テレビゲームと言われています。

 また、テレビを見ていると画面にテレビを見るときは2メートル以上はなれて
 明るいところで見てくださいと書かれている番組もあります。

 これはそれだけ、視力の悪い子供が多いから、子供番組で書かれているのでは
 ないでしょうか。

 しかし、子供の仮性近視は治る可能性もあります。

 それは、眼の筋力(毛様体)をきたえるために、遠いところを見てから近いところを
 見るのを、くり返す運動がすると良いと言われています。
 そうすることによって、毎日やると少しかもしれませんが、良い人だと1.0まで
 もどるケースが仮性近視の人に関してはあります。

 しかし実際は、眼の悪くなった原因がテレビを近くで見すぎ、テレビゲームを
 暗い所でやりすぎでなっている人が多いので、仮性近視を治す運動はなかなか
 できない子供が多いです。

 実際、私自身も子供のころやっていた記憶がありますが、途中であきてしまい
 長続きはしなかったような気がします。

 ですから今の時代、メガネ、コンタクトレンズを使われる方が多いのも現実です。


 目に良い栄養、視力に良い栄養があります。

 「アントシアニン」です。
 これはブルーベリーに含まれています。

 「アントシアニン」は次のような方に良いと言われています。
 1、目が充血されている人
 2、視力減退(視力がおちてきた人)
 3、つかれ目(パソコン、テレビゲーム、本の読みすぎなどでつかれ目)
 4、かすみ目

 ブルーベリーは子供で視力の仮性近視の方にも食べてほしい食べ物です。

 このようにブルーベリーは目にとって非常に良い食べ物ですが、白内障には
 効果がありません。

 ブルーベリーは視神経に伝達するのに良いということで、視力がおちてきた方が
 食べると良いのですが、白内障には効き目がありません。

 白内障は目の水晶体がにごる病気です。
 その水晶体をクリーンな形にすることは、ブルーベリーではむずかしいです。

 同じように緑内障の場合にも、ブルーベリーでは効果はありません。


 今の時代、昔に比べて目が不自由な方が多くなりました。
 その原因は食事や生活環境もありますが、一番の理由は目の寿命です。


 目にも寿命があるので、光を失う人が多いのです。
 目の寿命は、50年と言われています。

 新聞を読んでいて、ピントがあいずらくなってきた方、
 老眼が起きてきたころが、寿命の始まりとも言われています。



*ご家庭でも視力回復/近視予防トレーニングができるトレーニングキット、眼育ingBOX
こちらから。