お気楽abc.
良食健康
生活
HOME
はじめに
リンクについて
サイトマップ



  〜食と健康・4〜 酵素の特徴


 酵素があるか、ないかによって病気のになる、ならないが決まります。

 例えば、

 糖尿病。
 今の時代、糖尿病は多くなっています。
 ところが、糖尿病になる人はもいれば、ならない人もいます。
 それは、何の違いかと言うと、糖分の量ではなくて、
 しっかりとした糖分を分解する「エンドペプターゼ」という酵素が、
 あるか、ないかの違いである。

 肺がん
 タバコ・・・。「百害あって一利なし」と言われていますが、
 タバコを一生吸い続けても、肺がんにならない人はたくさんいます。
 これは、何の違いか?
 SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)という酵素があるか、ないかの
 違いです。

 油物をとると太るといわれます。
 ところが、油をとっていても、やせている人はたくさんいます。
 これは、脂分の違いではなく、脂を分解する「リパーゼ」と言う酵素が
 あるか、ないかの違いです。

 いずれにしても、酵素があるか、ないかで病気が決まります。


 少しでも酵素のあるものを食べて病気予防をすることが大切です。
 いかにして、酵素のあるものを食べるか?

 <酵素の特徴>

 1、生の物にしか含まれていません。
   (冷凍・加工・インスタント食品には含まれていません。)


   さしみには酵素が含まれいるか?
   さしみは、生ものですから酵素は含まれているように思えます。
   しかし、最近のさしみは船の上で一度、冷凍してから出荷されることが
   多いそうです。
   この場合のさしみは冷凍食品になりますので、酵素は含まれていません。

   つまり食品と名がつくものには酵素は含まれていません。
   そういった食生活をおくってきたという原因があって、酵素不足の
   前ぶれ症状がでてきます。

 2、旬の物に多く含まれている。
   今の時代、旬はあってないような時代です。
   かつては、旬があってあたりまえでした。旬の物しか食べていませんでした。

   今は便利な時代でスーパーに行けばなんでも買うことができます。
   ところが旬でないものをいくら食べたとしても酵素は一切含まれていないので
   酵素不足の前ぶれ症状が1つはあると思いませんか。

 3、熱、時間に弱い。
   (電子レンジ、冷蔵庫など。)

   便利な世の中になってきましたが、かわりに大事なものを、
   食べ物からなくしたと言われています。

   人間というのは、どんなに文明が発達しても自然界からしりぞくと
   病気になりやすくなります。
   レンジや冷蔵庫に入れることによって、酵素が奪われてしまいます。

 4、年齢(25歳〜)と共に減少する。
   25歳を超えると体内酵素が5000ありますが、必ず減ると言われます。

   たしかに、昔の人も年齢と共に減少していました。
   年齢には昔の人も勝てなかったのですが、1、2、3番で酵素を
   おぎなうことができました。
   減ったものは、きちんと酵素があるものを食べてたすことができたから
   昔は病気が少なかったんです。

   ところが今の人は1、2、3番で酵素をおぎなうことができませんので、
   年齢と共に減ったら減りっぱなしになります。
   だから実際に、「25歳はお肌の曲がり角」と言われています。

 5、有害な物により減少。
   (白米、白砂糖、化学調味料、農薬、水道水、酒、タバコ、
    添加物、ダイオキシン)


   今は白米も農薬はかかっていないものはありません。
   主食(白米)を食べるだけでも体内酵素が減ってしまいます。

   体・健康のことを考えたら主食(白米)だけを食べるより、
   必ず少しでも麦をたして食べた方がよいです。
   白米を一生取り続けた人と、少しでも麦(白米一合につきスプーン一杯)
   をとってきた人では、酵素の減り方が違います!

   麦を食べても酵素は増えませんが、ただ少しでも麦をたすことによって
   酵素の減り方が変わってきます。

 このように昔は加工食品が少なくて、天然、旬、生の物がたくさんありました。
 だから昔の人と言うのは病気が少なかったわけであります。

 ところが今の人と言うのは、気づいてみたら加工食品ばかりなので、酵素が
 足りていません。
 だから今、病気は増えてきたのではないのでしょうか。