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 〜食の効用 レタス〜


 レタスは、和名で「ちしゃ」と言います。
 サラダ菜やサニーレタスと同じ仲間になります。

 全体的に栄養素の量は少ないですが、生で食べることが多いので
 栄養分を損失することが少なく、ビタミン類の補給源になります。

 ビタミンCは肌のはりを与え、美しくする効果があります。
 また、ビタミンEは老化防止のビタミンと言われていますので、
 成人病の発生源となるコレストロールを洗い流し、血液循環をよくする作用が
 あり、高血圧、心臓病に効果があると言われています。

 ☆レタスの効用☆
  肌あれ、疲れ目、高血圧など。

 ☆レタスの栄養素(100g中含有量)☆
  ビタミンC  6mg
  ビタミンE  0.3mg
  カリウム  220mg
  カロチン  130ug

 ☆料理を作るときのポイント☆
  レタスは水にさらしてもビタミンCは溶け出しにくいですが、長く水につけすぎると
  栄養素が逃げてしまうので、手早く洗います。

  加熱してもビタミンEは損なわれないので、炒めたりしても大丈夫です。

 ☆レタスの選び方☆
  みずみずしくて、緑がきれいなもの。
  切り口が新しく、巻きがかたいものを選ぶとよい。

  茎の切り口は、10円玉より少し大きいものがよい。