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 〜食の効用 ピーマン〜


 ピーマンは、とうがらしの仲間で甘味のある種類です。

 ピーマンにはビタミンCが豊富に含んでいます。
 ピーマンのビタミンCは、壊れにくく、組織がしっかりとしていますので、
 加熱による損失もほとんどありません。

 ビタミンCは細胞を丈夫にし、風邪の予防に効果があります。
 また、ビタミンCにはコラーゲンの生成を助けるので、美しい肌を保つ効果も
 あります。

 また、ピーマンにはとうがらしに含まれるカプサイシンという辛味成分が含まれて
 います。
 これには、抗酸化作用がありますので、ダイエット効果があると言われています。

 ☆ピーマンの効用☆
  夏バテ、肌あれ、疲労、風邪など。

 ☆ピーマンの栄養素(100g中含有量)☆
  ビタミンC  80mg
  カリウム  200mg
  食物繊維  2.3g
  カロチン  270ug

 ☆料理を作るときのポイント☆
  生で食べることはできますが、βカロチンは油と組み合せると吸収が
  よくなるので、炒め物に向いています。

  ビタミンCは熱に弱く、加熱すると壊れてしまいますが、ピーマンのビタミンCは
  果肉が厚いため、調理による損失が少ないという特徴を持っています。

 ☆ピーマンの選び方☆
  色が全体的に濃く、つやとはりがあるもの。
  果肉が厚いもの。

  ピーマンは、へたの部分から腐りはじめるので、へたが新鮮なものを選ぶ。
  茶色っぽいものはやめる。