お気楽abc.
良食健康
生活
HOME
はじめに
リンクについて
サイトマップ



 〜食の効用 葱(ネギ)〜


 ネギには白い部分を食べる根深ネギと、葉の部分を食べる葉ネギがあります。

 葉ネギは、カロチンやビタミンC、カルシウムなどが豊富に含んでいます。
 ビタミンCには、ウィルスに対する抵抗力をつける効果があり、独特の辛味の
 もとであるアリシンには体を温める作用がありますので、風邪に弱った体に効果が
 あります。

 根深ネギには、カロチンは少ないですがビタミンCやカリウム、食物繊維が
 豊富に含まれています。

 ネギの白い部分は薬効的にすぐれており、漢方では薬用に使われています。

 ☆ネギの効用☆
  風邪、疲労、食欲不振など。

 ☆葉ネギ(根深ネギ)の栄養素(100g中含有量)☆
  ビタミンC  33(14)mg
  カリウム  200(180)mg
  カルシウム  80(47)mg
  鉄  1(0.6)mg

 ☆料理を作るときのポイント☆
  薬味として生のまま使うことが多いです。
  加熱するときは、さっと火を通す程度に。

  香り成分を生かすには、長い間水にさらしたり、長く煮込んだりせずに、
  生に近い状態で食べるのがよい。
  ただし、胃弱の人は十分に火を通したほうがよいでしょう。

 ☆ネギの選び方☆
  葉ネギは、全体的に鮮やかな緑色をしているものがよい。
  葉先が少しでも、茶色くなっていたら、収穫から数日たっている証拠です。

  根深ネギは、葉の緑色が濃く、白い部分との差がはっきりとしているもの。
  白い部分が長く、はりとつやがあって、重いものがよい。