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  〜食と健康・2〜 酵素の秘めたる力


 酵素というのは私たちの生活の中でも、さまざまな所にあります。

 例えば、
 洗濯洗剤でおなじみの、酵素パワーのトッ○。
 入れ歯洗浄のポリデ○ト。

 など、これらの商品は酵素の力を使った商品と言えます。

 昔の人は、この酵素が絶対に必要ということで、生活の知恵で酵素を
 使ってきました。

 例えば、
 5月5日の子供の日に、お風呂に菖蒲を入れますよね。
 なぜ、昔の人は風呂の中に菖蒲を入れていたのでしょうか?

 これには、2つの説があります。
 1つ目は、願かけ。
 男だけに勝負強く育ってほしいという親の願いをかけていました。

 2つ目は、医学的説。
 菖蒲の効能として、皮膚病、腰痛、神経痛、肩こり、冷え症があります。
 また、血行促進してくれる酵素が多いのです。


 また、このような例もあります。
 お米を炊くときに、電子炊飯器を使いますが、昔はお釜を使っていました。

 この日常茶飯事のご飯を炊くことも、酵素を取り入れることに繋がるのです。

 電子炊飯器とおかまで炊いたご飯、どちらがおいしく炊き上げることが
 できるでしょうか?
 10人中、8〜9人がお釜で炊いた方がおいしいと答えると思いませんか。

 これは、お釜がおいしいお米を作るわけではなくて、お釜の上にある
 木のふたがおいしいご飯を炊き上げると言われています。

 水蒸気が一度上に上がり、木の中にある酵素を多く取り入れます。
 木の中にある酵素の力を含んだ水蒸気が、やがて水滴として、お米の中に
 落ちてきます。

 だから、お釜で炊いたお米というのは、30分〜40分たっても硬くなりにくく、
 よりふっくらとしたお米が炊き上がります。

 昔の人は常に生活の中で、体に絶対に必要な酵素を取り入れてきたのです。

 お風呂の場合でも違いがあります。
 今はプラスチック、ステンレスのお風呂が多いですが、昔は木のお風呂でした。

 今と昔、どちらが湯ざめしにくかったかと言うと、木でできたお風呂の方が
 湯ざめしにくかったはずです。

 なぜ木の風呂だと湯ざめしにくかったのかと言うと酵素の力である。
 檜の中には「ヒノキチオール」という酵素があるので湯ざめしにくいのです。

 いずれにしても、昔は今ほど便利ではなかったが生きていくためのすべの
 酵素がものすごく体の中に多かったので病気が少なかったのです。