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 〜緑内障に良い栄養〜


 <眼の病気を改善する食事療法>

常食したい主食 玄米、発芽玄米、胚芽精米、雑穀類、玄ソバ(ソバの実)、
未精白パンなど。
常食したい副食 有機野菜、海藻(コンブなど)、豆類、
魚介類(白身魚、小魚、イワシ、サバなど。)
ろ過した水、薬草茶(柿の葉茶など。)
最小限にしたい食べ物 季節の果物、純粋なハチミツ、
油(シソ油、ゴマ油、亜麻仁油、オリーブオイルなど。)
避けたい食べ物 白米、精白パン、精白めん類、肉類、ハム、ソーセジ、
練り製品、天ぷら、フライ、白砂糖、科学調味料、
コーヒー、紅茶、ココア、ジュース、アイスクリーム、
菓子類、添加物、人工着色料、水道水、酒など。


 <緑内障に良い栄養>

ビタミンA ビタミンAは、目の排出口の脱水機能を高めます。
不足すると、房水の流出に悪い影響が与えて眼圧を上げる原因になります。
ビタミンB1
(チアミン)
視神経を健全に守るために欠かせないビタミンです。
ビタミンB3
(ナイアシン)
毛細血管を拡張して血液の流れを保ち、目から視神経へ、また、視神経から目への血流を改善する働きがあります。
ビタミンB5
(パントテン酸)
副腎を強くする働きがあります。
副腎から分泌されるホルモンは日中の眼圧を調整します。
ビタミンB6
(ピリドキシン)
利尿効果があるので、眼圧を下げるために役立ちます。
ビタミンB12
(コバラミン)
緑内障患者の視力を改善、または防止する効果があるようです。
コリン ビタミンB3のように働き、毛細血管をきれいにします。
イノシトール 眼圧を上昇させる原因となるストレスを和らげます。
ビタミンC 増加した血管浸透性、減少した体液生産と房水の流出を改善し、それらの共同作業によって眼圧を下げます。
コラーゲンの代謝を改善する働きもあります。
バイオフラボノイド、
ケセルチン、ルチン
血管をきれいにするすることに役立つ天然の抗酸化剤です。
ビタミンE 抗酸化剤として、眼圧を下げるのに役立ちます。
サプリメントを利用する場合は、合成ではなく天然のものを選ぶようにしましょう。
銀杏葉エキス 脳の血流改善効果があります。
コエンザイムQ10 心臓の機能と血液循環を改善します。
マグネシウム 平滑筋の緊張を取り、筋肉のけいれんを予防する作用があるミネラルです。
平滑筋は、目の内側から房水の流出をコントロールしています。
スピルリナ 緑内障による視力低下を抑える働きがあるようです。