お気楽abc.
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〜食と健康・1〜 病気になる原因
今の時代、昔と違い病気の種類が多くなっています。
この病気が多くなった8割の理由が、食にあると言われます。
昔は自然食があたりまいでしたが、今の時代は食物添加剤?が入っていて
あたりまいの時代になっています。
その結果、病気の種類も30万種類と多くなってきたと言われています。
かつて、老人病を言われていた病気がありました。
それは、いつしか成人病と言われ、今の時代、生活習慣病を言われています。
老人病と言われていた時代は、まさしく老人にしかならないと言われていました
ので、老人病と言われていました。
ですが、今の生活習慣病の場合、老人の人ばかりではなく、成人の人、
あるいは、小さなお子さんでさえ、生活習慣病になることもあります。
このように私たちの生活、食生活が変わると共に、病気も変わっていきます。
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日本人の死亡原因 ベスト3
1位 癌 約30万人
2位 心臓病 約16万人
3位 脳卒中 約15万人
<参考>
交通事故 約1万人 |
病気になる原因は何でしょう・・・。
花粉症の場合。
花粉症にかかってしまうと、人はあの杉の木が悪いと言います。
しかし、よく考えてみると近くに杉の木が近くにある人でも、
花粉症にならない人はなりません。
これは、杉の木が悪いのではなく、その人の体質が原因です。
風邪の場合。
風邪をひくと、近くにいた咳をしていた人が悪いと思います。
しかし、咳をしていた人が近くにいたとしても、風邪をひかない人は、
風邪をひきません。
これは、近くで咳をしていた人が悪いのではなく、その人の体質が原因です。
では、病気にならないようにするには、どうすればよいのか?
それは、病気に負けない体質を強くするこのが大切です。
では、この体質とは何か?
体質とは、
体の中にある働きをする部分のことを言います。
例えば、
胃で消化する働き。小腸で吸収する働き。肝臓で分解・解毒・貯蓄する働き。
心臓で運搬する働き。細胞で新陳代謝・組み立てする働き。腎臓でろ過する働き。
これらの働きを行ってくれるものが、体の中にある酵素です。
すなわち、酵素がその人の体質を決めているのです。
この酵素が病気と健康の決め手となります。
酵素は5000種類あると言われています。
年齢が若かろうが体中の酵素が5000種類全て活発に働いていれば、
「病気に負けないよい体質」ということになります。
また反対に、5000種類の内、1つであったとしても働きが弱くなってきたら、
「病気に負ける虚弱体質」ということになります。
では、体の中の酵素が5000種類の内、0になってしまったらどうなるのか?
酵素が0になってしまうと死んでしまいます。
すなわち、体というのは、酵素がなければ生きていくことさえできなくなります。
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