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 〜食と健康・21〜 動脈硬化の予防方法A


 今の時代、倒れる前であれば血管の病気で苦しまなくてすみます。
 倒れる前にやっておけば、心臓病、脳卒中、寝たきり、ボケも怖くなくなります。

 血管がつまって倒れたら、非常に危険な場合には医者が打つ注射があります。
 血栓を溶かす注射を打ちます。
 それは、ウロキナーゼと言う注射です。

 これは、1日1本しか打てません。効き目は、4分から20分間です。
 この間に血管内の血栓は全部溶かしてくれる注射です。
 ただ、保険がきかないので、1本20万円します。
 そして、欠点があります。

 それは、1日1本までと言うところです。
 なぜかと言うと、1日2本打つと血管が溶け出してしまいます。
 全身、内出血だらけになります。
 しかも、1回打つと継続して打たないといけないから、必ずと言ってよいほど、
 1日1本打つ方は、次の日も1本打ちます。
 保険がきかないので2日で40万円になります。
 だから、命は助かりますが経済的にむずかいところです。

 そこで、一番よいのが薬ではなく食べ物の力で血栓が溶けたら、
 一番よいと思いませんか?


 それが、「ナットウキナーゼ」 と言います。
 これは、何から取れるのかと言うと、納豆です。

 納豆の中にあるナットウキナーゼと言う栄養がよいのです。
 しかし、大豆一つの中にナットウキナーゼは、ほとんど入っていません。

 1日で納豆を5パック食べたとしても足りません。
 反対に1日に5パックを食べてしまうと、どうなるのかと言うと、
 大豆は「畑の肉」と呼ばれるくらいですから、タンパク質が多すぎますので
 太ってしまいます。だから、あまりよくはありません。
 しかし、ナットウキナーゼだけは、おすすめです。

 これのすごいところは、1回食べると、薬では20分でしたが、最長で12時間も
 溶かしてくれます。
 だから、1日2回に分ければ事実上、血栓は作られない計算になります。

 このナットウキナーゼは薬ではありませんので、すぐに効く、治るという話では
 ありませんが、ゆっくりと時間をかけて危ない血栓を溶かしてくれる働きがありま
 す。

 この動脈硬化の予防方法@、Aで記載しました予防方法は、1年間が続けないと
 コレストロールも安定しないし、血管も良い血管になりません。
 悪くならない血管にするのには最低1年間かかります。