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〜食と健康・20〜 動脈硬化の予防方法@


 動脈硬化で倒れる前に未然に防ぐ予防方法

 動脈硬化を改善するには、
 1、血管内のコレストロール、過酸化脂質を除去する。
   血管内についた脂をとりのぞく。

 2、ボロボロになった血管を元に戻す。

 3、固まった血栓を溶かす。
   血管につまると言うのは、何がつまるのか?
   これは、血のかさぶたがつまるのです。

   たとえば、
   腕を切ると、ずーと血が流れるのではなく、かさぶたになります。
   ところが、50歳を過ぎると、手をケガしなくても、血の中にかさぶたが
   たまるそうです。
   そのことを、血栓と言います。

   実は、つまって亡くなるとか、つまって倒れるとか、つまって痴呆症になると
   言うのは全部、何がつまるのかと言うと、血栓がつまるのです。
   よって、血の中の血栓を溶かすと言うのが3番の意味です。

 この3つのことを同時にしないと意味はありません。
 この3つのことを、常に3度の食生活の中で、できていればつまることない血管が
 できると言うことです。

 では、1番の血管内のコレストロール、過酸化脂質を除去するものは
 どんなものがあるのでしょうか?
 これは、松の葉がよいみたいです。

 松の葉(テルペン)
 松の葉にはヤニがあります。かむと苦いです。
 この苦味がよいのです。

 これは、松の葉がよいと言うよりは、松の葉の中にあるテルペンと言う栄養が
 よいのです。
 このテルペンと言うものは、松の実にもあります。
 しかし、松の実は食べ過ぎると、逆に脂肪がついてしまいます。
 一番よいのは、脂肪がなくて、テルペンだけ栄養が入っているものが松の葉です。

 この松の葉はどのようなものがよいのかと言うと、赤松の新芽がよいです。
 (松茸が生えるような松であればよい。)
 家の近くで生えている松の葉では、あまり効き目はありません。
 ただ、この松の葉は、1日10本や20本ではダメです。
 相当の数を食べないとダメみたいです。

 次に、2番のボロボロになった血管を元に戻すものはどんなものが
 あるのでしょうか?
 これは、銀杏葉(イチョウバ)がよいみたいです。

 この銀杏葉はヨーロッパでは医薬品として扱われています。

 ただ、この銀杏葉は普通の銀杏葉では意味がありません。
 これを逆に煎じて飲んだり、しぼってエキスをなめてしまうと、かぶれが全身に
 広がってしまいます。
 あれは、ギンコリック酸という毒があるから気をつけましょう。
 ですから間違っても、近所で銀杏葉を拾ってきて、煎じて飲んだらダメです。

 ここで言う、銀杏葉というのは、薬用の銀杏葉でないと意味がありません。
 これは、葉がよいと言うよりは、フラボノイド、ギンコライドの2つが血管に、
 よいのです。

 残りの3番、固まった血栓を溶かすものでよいものは、
 食と健康・21にて記載します。