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〜食と健康・19〜 血管が75%以上つまると出る症状


 血管の病気が増えたのは、食事の原因もありますが一番の原因は
 人間の寿命が延びたことにあります。


 昔は人生50年と言われていましたが、今は人生80年と言われています。
 その差は30年間もあります。

 昔も動脈硬化はありましたが、寿命がつきて亡くなっていました。
 血管がつまって亡くなる前に寿命がつきていました。
 ところが、今は寿命が30年延びました。

 血管の病気は、だいたい50歳を過ぎたところで多いと思いませんか?
 昔はよかったのですが、今の時代50歳を過ぎたら癌よりもまず、血管を
 予防しないことには、健康は守れないと思います。

 今の医学で動脈硬化は治すことができるでしょうか?
 今の医学では治すことができません。

 たとえば、
 心臓のバイパス手術。
 バイパス手術は人工血管を別の血管から別の血管につなぐ医学の最先端です。
 では、もしこの動脈硬化が今の医学で治すことができるのあれば、人工血管は
 いらないと思いませんか。
 血管の中のゴミを掃除してあげればよいからです。

 しかし、人工血管をわざわざ別からつなぎあわせるということは動脈硬化が
 今の医学できれいにならないと言うことだと思います。
 つまり、動脈硬化になってしまったものを、今の医学、薬で元に戻せないと言う
 ことです。

 血管検査をしなくても、簡単に体のある場所を見れば、どのくらいつまっている
 のかわかる方法があります。

 <ある程度太い血管が75%以上つまると出る症状>

 ・耳たぶをつねる → 痛い人

 ・しみ → 目の下(肝臓に影響) 目の横(腎臓に影響)

 ・蜘蛛状血管腫

 ・青あざ
  ぶつけた覚えが全然ないのにあざができている。
  青あざは本来、血管がつまるのではなくて、切れるから血が浮いて青く見える。
  つまり、ぶつけた覚えがないのに青あざが出ると言うことは、それだけ血管が
  破れかけていると言うことです。

 ・冷え・ほてり
  手先だけがほてるとか、手先だけ冷えるのが怖い。
  足先だけがほてるとか、足先だけ冷えるのが怖い。

  心臓から臓器に血液が酸素と栄養をのせて運ばれますが、ある程度
  つまってくると血がうまく通わなくなります。
  途中でつまっていたら、先まで栄養と酸素が届きません。
  これが体でおこったことを冷えと言います。

  途中でつまっているから、先まで酸素がいかないので冷えてくる。
  何が怖いのかと言うと、つまっているという事実が怖いのです。

 ・静脈瘤

 ・注射の時にたたかれる

 ・手の甲の血管が浮いたまま

 ・足の小指の爪が小さい

 ・一過性脳虚血 (これが一番怖い!)