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  〜食があたえる食効作用〜 食べ物の隠れた力



 今は、なんでも薬を使い病気を治しますが、昔の人はできるだけ薬に
 たよらずに食べ物の力で病気を治していました。

 どんな食べ物が、どのような力を持っているのかまとめてみました。



   / 症状 薬効・利用法
あしたば 高血圧 玉葱の皮5gとあしたばの若葉1本を100ccの水で、半量になるまで煎じ、1日数回に分けて飲む。
茄子 歯槽膿漏・歯痛 へたを黒焼きにしたものを患部につける。
炎症・軽いやけど 冷蔵庫で冷やした茄子を患部に湿布。
小松菜 便秘 にらと一緒に細かく刻み、布でしぼった汁に日本酒を少量混ぜて飲む。
ごぼう 虫刺され・あせも 根・葉のおろし汁を患部につける。
口内炎・扁桃腺 根・葉5〜10gを1カップの水で煎じ、冷ましたものでうがい。
きゅうり むくみ 生のままかじったり、皮やつるを干したものを煎じて飲む。
美肌 布でしぼり脂性肌の化粧水として利用。
カリフラワー 風邪 れんこんとカリフラワーのすりおろしたものを布でしぼり、
蜂蜜を加えて飲む。
整腸作用 レタスと一緒に煎じて飲む。
キャベツ やけど 葉を手で揉んで患部に貼る。
胃・十二指腸潰瘍 キャベツの絞り汁とジャガイモのすりおろし汁を合わせて飲む。
かぼちゃ いぼ痔 種子の煎じ汁で患部に貼る。
肋間神経痛 かぼちゃを蒸してドロドロにしたもので湿布。
かぶ 吹き出物・腫れ物 ジュースにして飲む。
声がれ おろして絞った汁を飲む。
あせも 葉を風呂に入れて入浴。
(しょうぶ・どくだみも入れると効果大)
オクラ 便秘 レタスと一緒に煎じて飲む。
下痢 よもぎ・生姜と一緒に煎じて飲む。
解熱 黒焼きにしたものに熱湯を注いで飲む。
肩こり・神経痛 果肉をガーゼに延ばして患部に貼る。
じゃがいも 胃潰瘍・胸焼け おろし汁を杯一杯飲む。
ねぎ 風邪 白い部分をみじん切りにして、削り節・味噌・熱湯で混ぜたものを飲む。
膿だし 渋柿の果肉を患部に貼る。
しゃっくり止め へたを乾燥させ煎じたものを飲む。
さといも 打ち身・捻折 すりおろして、小麦粉・酢と混ぜて患部に湿布。
玉葱 不眠症 みじん切りにして枕元に置く。
高血圧 皮5gを煎じて毎日飲む。
すいか 尿道炎・膀胱炎 汁を半分になるまで煮詰めて、毎日スプーン一杯飲む。
大根 冷え性・婦人病 一日、陰干しして風呂に入れる。
喉・咳・声がれ おろしたものと生姜・醤油・熱い番茶(一合)を混ぜて飲む。
パイナップル 美顔・美肌 絞った汁を顔につけてパックする。
人参 低血圧・貧血 おろしたもの(大さじ2杯)と醤油を混ぜて毎日食べる。
唐辛子 しもやけ・凍傷防止 布に包んで靴の中に入れる。
タンポポの根 胃痛・消化促進 根を乾燥させたもの(5〜10g)と水200ccで煎じて、
毎日飲む。