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〜食と健康・37〜 目に良い栄養・ルティン


 目には寿命があります。
 50歳を過ぎられると身体の中、特に目の中にある栄養がなくなることによって
 紫外線に犯されてしまい白内障を起こしたり、黄斑部変性症という病気が起こり
 ます。

 もし、なくなってしまった栄養があれば…
 水晶体がしっかりして紫外線を浴びたとしても白内障は怖くはないし、黄斑部に
 十分に栄養があれば、黄斑部変性症も怖くはありません。

 その大切な栄養のことを「ルティン」といいます。

 これはマリーゴールドという花に入っています。
 ルティンは元々目の中にありますが、ただ寿命が来るとともに身体から作られなく
 なり水晶体や黄斑部がダメになってしまいます。

 しかし、ルティンという栄養を摂ることによって、目にもう一度、膜を作ってくれて
 紫外線から守ってくれます。
 アメリカでは白内障や黄斑部変性症の患者に治療薬としても使われています。


 ★ルティンの効能★
 眼底出血、飛蚊症、慢性網膜症、黄斑部出血、結膜炎、白内障、仮性近視
 充血、視力減退、かすみ目、疲れ目など。


 ルティン以外にも世界中には目に良い食べ物が約17種類あります。
 目の病気は、一つの栄養だけではなく二つよりは三つという形でいろんな
 種類を入れたほうが良いと言われています。