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発掘!あるある大事典メモ (4月09日)
現在!大好評放送中の「発掘!あるある大事典U」。
発掘あるある大事典で知った美容・健康・食品をテーマにお知らせしています。
今回の特集は、「老ける!太る!疲れる!得する身体リセットSP」でした。
■酵素
酵素はあらゆるエネルギー代謝の現場で様々な酵素が触媒として働いています。
酵素の働き:@基礎代謝
心拍・呼吸・脳の活動など生命維持のエネルギーを作り出しています。
酵素の働き:A新陳代謝
アミノ酸を使って全身の細胞を新しく生まれ変わらせています。
酵素の働き:B解毒
体内に発生した有害物質を肝臓などで素早く処理します。
このように体内の酵素は3000種類以上もあります。
そして、その全ての材料がアミノ酸なんです。
アミノ酸
古くなった細胞の新陳代謝に使われる材料。
不足すれば全身で細胞の老化が起こりやすくなります。
■爪楊枝でわかる老けやすい身体 爪楊枝チェック
@爪楊枝の先1cmほどを舌の先にくっつけます。
このとき、舌はできるだけ真下に伸ばして爪楊枝をくっつけて下さい。
Aそのまま、左右に1秒間隔で振ります。
唇の端に舌があたるまで大きく左右に振ってください。
爪楊枝が落ちた時点でチェック終了です。
あなたは何回続けられますか?
このチェックでわかるのは、消化酵素がどのくらい出ているのかがわかります。
爪楊枝を15回以内で落ちた人は、老けやすい身体になってしまいます。
15回以内の人は食事の時に働く消化酵素の無駄使いをしている可能性があり
ます。
実は、この消化酵素の材料もアミノ酸です。
しかし、毎日の食事で消化酵素の無駄使いを続けてしまうとアミノ酸不足になって
しまいます。
すると、細胞の材料が不足するため新陳代謝も低下してしまい老けやすい身体に
なってしまいます。
また反対に食事時でもないのに、あまり長く爪楊枝がくっついている人も消化酵素
の無駄使いをしている傾向があるそうです。
長すぎても老けやすい身体ということになってしまいます。
■食事でわかる消化酵素の無駄使い
必要以上に消化酵素を作り出していると、新しい細胞の材料となるアミノ酸まで
不足してしまいます。
こんな食べ方は老けやすい!
@ながら食い
〜をしながら食べるとだ液の分泌は低下していまいます。
Aあまり噛まない
噛むことも、だ液の分泌に欠かせない大事な刺激です。
B水分のとりすぎ
水分をとりすぎてしまった胃の中ではより大きく胃液を使って食べ物の処理を
すなくてはなりません。
C野菜不足 油ものの摂りすぎ
すい液は脂質に反応しやすい酵素です。
油ものの摂りすぎは、すい液の生産を過剰にして、すい臓に負担をかけてしまい
ます。
すい液
糖質、タンパク質、脂質の全てを最終的に消化する消化酵素です。
ただし、すい液を作るには1000種類以上のアミノ酸が必要になってしまいます。
つまり、すい液を使えば使うほどアミノ酸不足になってしまい老けやすい身体に
なってしまいます。
■老けやすい身体を改善するには?
だ液と胃液をしっかりと働かせて、すい臓をいたわることが大切です!
すい臓ケア その1
食べる前に料理を見る!
視覚情報を受けた脳がだ液を刺激しだ液を分泌を促してくれます。
すい臓ケア その2
胃を温めること!
酵素は体温に近い37℃前後で活性化します。
胃内部の温度を下げないためには温かい食事を摂ることが大切です。
また、食後に温かいお茶を1杯飲むことで胃をケアすることができます。
■足組みチェック
@リラックスした姿勢でイスに座り、どちらか楽な方の足を組み両手を軽くひざの
上に乗せます。
組んだ足は、右足が上にきましたか?左足が上にきましたか?
@足を組んだ状態で上半身を右に45度ひねります。
A続いて左に45度ひねります。
左右どちらを向いたほうが楽でしたか?
このチェックで一番損な人は、右足・右向の人だそうです。
次に悪いのが、右足・左向の人です。
そして一番いいのが、左足・左向の人になります。
このチェックでわかるのは、太りやすく、疲れやすいということがわかります。
体内ではいろんな有害物質が発生しています。
例えばストレスを感じる有害物質を発生しやすい状況にあります。
ストレスに対する全身の反応で不要な老廃物も増加してしまいます。
そのストレスで増える有害物質を「アンモニア」と言います。
アンモニア
肝臓が解毒酵素を使って処理します。
増加すれば肝臓に負担がかかってしまいます。
アンモニアに増加で身体にさまざまなシグナルが!
@あくびを連発
眠くないときでも生あくびが出てしまう。
アンモニアによって活動が低下すると、脳は自ら活性化しようと反応を起こします。
Aのどが渇く
血中のアンモニア濃度を薄めようとする反応の可能性があります。
B寒がり
基礎代謝が人より節約モードに入っているシグナルです。
C猫背に
アミノ酸の調達場所として選ばれやすいのが背中の筋肉です。
その結果、背中を支える筋力も衰えて猫背になってしまいます。
D辛いものが欲しくなる
身体が代謝アップを求めるシグナルです。
このようにアンモニアを解毒するためアミノ酸が大量に消費されまています。
すると新陳代謝が衰え、基礎代謝が低下し、太りやすく、疲れやすい身体に
なってしまいます。
先程の足組みチャックは、日頃、無意識にとっている姿勢を見たものです。
一番悪い右足・右向をとった人は、典型的な猫背姿勢で、なおかつ肝臓への
血液を妨げやすい姿勢なんです。
アンモニアの処理が日頃から滞っている可能性が…。
■酵素は簡単に補える!
食物酵素
体内で作られている消化酵素と同じような働きをしてくれます。
食物酵素を摂取すればアミノ酸の節約が可能になります。
身近にある食物酵素
イカの塩辛、納豆、キムチ、ヨーグルト、ナチュラルチーズ
発酵食品は脂質の分解を助けてくれる酵素が豊富です。
パパイヤ、キウイ、パイナップルなどのフルーツ
パパイヤにはパパインという食物酵素が豊富に入っています。
タンパク質を分解する酵素が含まれています。
水菜、大根、キャベツ
アブラナ科の野菜は糖質の分解を助けてくれます。
食物酵素を摂る時の注意点
加熱しないで生で食べること!
■老化性不器用 飛び降りチェック
イスなどの少し高いところから両足で飛んで両足で着地します。
(滑らない場所で行ってください。)
ただし、できるだけ音を立てずにそっとおりてください。
音がドスンとなってしまった人は、老化性不器用の可能性があるそうです。
老人性不器用
筋肉のセンサーの役目を担う筋紡錘が衰え正しい動きが脳に伝達されない。
ポイントは筋肉にあります。
このチェックでは筋紡錘(きんぼうすい)の感度をチェックしています。
筋紡錘が衰えてしまうと、ガードレールをうまく越えられない、料理をしていて、
つい包丁で手を切ってしまったなどのように何気ないミスを起こしてしまいます。
筋紡錘は加齢だけが原因ではなく、運動不足や同じ姿勢を続けることによって
筋紡錘は衰えてしまいます。
筋紡錘の改善方法
手先の運動で感度アップ!
反らした手の甲に物をのせたり、コインなどのおはじきを的に入れるなど。
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