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 発掘!あるある大事典メモ (3月26日)

 現在!大好評放送中の「発掘!あるある大事典U」。
 発掘あるある大事典で知った美容・健康・食品をテーマにお知らせしています。

 今回の特集は、「ワサビで10才若返る!」でした。

 ■わさびの隠れた力
 ワサビに含まれている辛味成分イソチオシアネートが、味覚を刺激して脳血流を
 向上させてくれます。

 このイソチオシアネートには血小板の固まりを溶かし、血液の流れをサラサラに
 する効果もあります。

 アメリカでは若さを保てるとして、話題の健康食材となっています。
 また、アンチエイジング対策としてワサビのサプリメントまでも発売されています。

 ■わさびの若返り成分 スルフィニル
 スルフィニルとは…
 イソチオシアネートの仲間で弱い辛味をともなう成分。
 これは、日本の本ワサビのみに含まれています。
 *チューブの場合「本ワサビ入り」のものにしか含まれていません。

 スルフィニルには、老化の原因となっている活性酸素を元々人間が持っている
 抗酸化作用を高め、活性酸素を撃退し老化を防いでくれます。

 ■効果的に摂るわさびパワー
 わさびパワー
 スルフィニルによってGSTが活性化し細胞を攻撃する活性酸素を無毒化し
 排出します。
 さらに、イソチオシアネートの働きによる血行促進で新鮮な酸素や栄養分が
 細胞に届き新陳代謝がアップされます。

 効果的なワサビ摂取方法
 @すりおろす。
 すりおろすことでスルフィニルが発生します。

 A1日5gのワサビを食べる
 若返り効果が期待される1日の目安は、ワサビを5g(小さじ1杯分)を摂取する。

 ワサビを1日5g食べて、あなたも若返りましょう!

 ■わさびを使った料理レシピ
 ワサビはすりおろして1時間ぐらいおくと辛味が弱くなり食べやすくなります。
 また、熱を加えることによって辛味がなくなります。
 スルフィニルは熱を加えても大丈夫です!

 ワサビ玉子スープ(辛味が苦手な方)
 ワサビ5gを水で溶き、卵と混ぜ合わせます。
 片栗粉でとろみをつけたチキンスープ300ccにワサビを溶かした卵を入れます。

 ワサビパスタ(辛味が苦手な方)
 チキンスープ100ccにワサビ5gを混ぜ合わせます。
 これをパスタのソースとして使います。

 ワサビマヨネーズソース(辛味を楽しみたい方)
 マヨネーズにワサビ5gを加え、少量の酢でのばします。

 マグロのワサビ大根おろし和え(辛味を楽しみたい方)
 すりおろしたワサビ5gと大根おろしを混ぜ合わせます。
 ここに、マグロのづけとワカメ、大葉をあえるだけ。

 柚子ワサビ(味噌汁や煮物の薬味として)
 すりおろした柚子の皮とワサビ10gを混ぜるだけ。