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 発掘!あるある大事典メモ (3月19日)

 現在!大好評放送中の「発掘!あるある大事典U」。
 発掘あるある大事典で知った美容・健康・食品をテーマにお知らせしています。

 今回の特集は、「疲れがとれる!最新!脳トレーニング」でした。

 疲れが残るということがなかった子供の頃。
 しかし、いつの頃か疲れが残る体になってしまいました。
 今回のあるあるは、そんな疲れをとる方法を徹底解析しています。

 ■疲労回復のカギは脳にある!
 疲れたと感じるのは、身体に「休め」という注意警報が出ているためです。
 その注意警報に逆らわずに休息を取っているのは赤ちゃんや動物。
 疲れると、その場で寝てしまうのはそのためです。

 「休め」という注意警報は、脳のから出ています。
 「脳の前頭眼窩野」という場所が「疲れをとれ!」と指示を出しています。
 
 前頭眼窩野(ぜんとうがんかや)
 表情から相手の気持ちを読み取るコミニケーション能力を司る場所。

 この前頭眼窩野が「疲れをとれ!」という指示をしっかりと出せていないと
 疲れは残ってしまうことになってしまいます。

 前頭眼窩野は衰えてしまう?
 人とのコミニケーションが少なくなってしまうと前頭眼窩野は衰えてきます。
 しかも、前頭眼窩野は脳の中でも最も早く衰えやすい部分の一つでもあります。
 前頭眼窩野は25歳を過ぎる頃から衰え始めます。

 年をとると疲れがとれにくいのは、前頭眼窩野が早く衰えてしまうからです。

 ■疲れがとれる!脳トレーニング 前頭眼窩野を鍛える秘策

 脳トレーニング その1 「脳の栄養をとる!」
 ビタミンB群
 ビタミンB群には、肉体の栄養だけでなく脳の栄養にもなるんです。

 さらに、ビタミンB群と一緒にカルシウムを摂ると、一層効果的になります。
 食後にコップ1杯の牛乳を飲むことで脳の神経伝達がスムーズになるそうです。
 牛乳は温めるとカルシウムを吸収しやすくなります。

 脳トレーニング その2 「血流をアップ!」
 寝る前に前頭眼窩野の血流を一度上げておくことが大切です。
 寝る前に前頭眼窩野の血流を上げておくと眠っている間にセロトニンが分泌され
 やすくなってきます。

 脳の血流をよくするには…?
 こめかみには、糸竹空という脳の血流をよくするツボがあります。
 寝る前に、こめかみをマッサージすると効果的です。

 こめかみマッサージ
 親指か中指でこめかみを痛くない程度に押します。
 息を吸うときに離し、吐くときに押します。
 寝る前に10回するだけでOKです。

 脳トレーニング その3 「前頭眼窩野を鍛える!」
 衰えた前頭眼窩野は使って鍛えるしかありません。

 前頭眼窩野を鍛えるには、人と話すことが大事です。
 しかし、寝る前には人と話すことができない人もいます。
 そこで、そんな人は寝る前に人の顔を思い出すだけでも大丈夫なんです。
 しかも、特に嫌いな人の顔を思い出すと効果的という結果になりました。