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 発掘!あるある大事典メモ (2月19日)

 現在!大好評放送中の「発掘!あるある大事典U」。
 発掘あるある大事典で知った美容・健康・食品をテーマにお知らせしています。

 今回の特集は、「衝撃!味噌汁でヤセる?!」でした。

 現在、アメリカでは味噌汁ダイエットがブームになっているそうです。
 味噌汁を取り入れた食事療法でマドンナがダイエットを実践!
 また、トムクルーズなどハリウッドスターの間で大流行しているそうです。

 ■味噌汁の塩分
 ここ数年、塩分の過剰摂取を敬遠し、味噌汁離れが進んでいましたが、
 2006年1月26日の学会では、「味噌汁の塩分は、通常の塩分と違い高血圧を
 引き起こさない。」という発表をしました。

 最近研究では、味噌の発酵段階で血圧を下げる物質ができて、それが塩分と
 均衡的に働き血圧を下げていることが考えられるそうです。

 ■味噌のヤセるパワーを徹底解明!
 味噌は大豆製品の中で最も高いダイエット効果が期待できる食品。

 味噌
 大豆に麹(米、麦、豆)を加えた発酵食品。

 ヤセる効果を高めているポイントは、「発酵」にあります。
 発酵によって大豆タンパクを分解して大豆ペプチドを作り出します。
 味噌は他の大豆食品より大豆ペプチドの吸収率が高いんです。

 発酵によってダイエットパワーがアップします。

 味噌のヤセる成分
 大豆ペプチド ・・・基礎代謝アップ
 大豆サポニン ・・・脂肪の吸収抑制
 アミノ酸 ・・・脂肪の燃焼効果


 ■味噌汁は朝に飲むと効果的!
 ヤセるポイントは、朝食に味噌汁を飲むこと!
 そうすることで高いダイエット効果が生まれるそうです。

 味噌汁を朝に摂取することですばやく交感神経にスイッチを切り替えて
 基礎代謝を上げてくれます。

 ■赤味噌は便通がよくなる?
 赤味噌に多く含まれているメラノイジンが食物繊維と似たような働きを
 してくれます。


 メラノイジンとは・・・
 タンパク質などが糖と反応して作られる物質。(発酵の過程で生まれます)
 このメラニジンは食物繊維とよく似た働きをするため、腸のぜん動運動を
 活発化にし、便秘を改善してくれます。

 さらに腸管を刺激し基礎代謝をアップしてくれます。
 腸のぜん動運動は、かなりのエネルギーを消費してくれます。

 さらに、赤味噌にはメラノイジンの他にもダイエット成分が入っています。
 赤味噌には基礎代謝を上げてくれる「大豆ペプチド」が他の味噌よりも多く
 含まれています。

 つまり赤味噌は他の味噌よりメラノイジンと大豆ペプチドの量が多く含まれて
 いるので基礎代謝をよりアップさせる働きがあるということになります。

 朝食に飲むのなら基礎代謝を上げる赤味噌が最適。
 朝食に赤味噌を飲んで、午前中から脂肪を燃やしやすい身体に!


 ■白味噌はお腹が減りにくくなる?
 白味噌はギャバを多く含んでいます。
 ギャバには空腹感を抑制する働きがあります。


 ギャバとは・・・
 抑制系の神経伝達物質(脳に抑制を促します)

 そのため白味噌は間食が減り摂取カロリーが抑えられダイエットにつながります。

 ギャバは空腹中枢を鎮静させて食べすぎを抑えてくれるので、夕食時に
 食べるのが理想的です。夕食には摂取カロリーを抑える白味噌が最適です。


 ■朝晩の味噌汁に最適な具材は?
 朝食(赤味噌)の場合
 高野豆腐
 高野豆腐は豆腐の栄養を凝縮しているのでアミノ酸が豊富です。
 アミノ酸効果で基礎代謝をアップ!

 メカブ
 ワカメの栄養が最も凝縮された部分。
 腸のぜん動運動で基礎代謝をアップ!

 朝の特製ダイエット味噌汁
 赤味噌+高野豆腐+メカブ

 夕食(白味噌)の場合
 里芋(サトイモ)
 サトイモの中にはムチンやガラクタンというヌルヌル成分が入っています。
 そのため胃での滞留時間が伸び満腹感をもたらしてくれます。

 いんげん(インゲン)
 デンプンを消化するアミラーゼという酵素を阻害する物質が入っています。
 糖の吸収量を抑え摂取カロリーを減らしてくれます

 夜の特製ダイエット味噌汁
 白味噌+サトイモ+インゲン