お気楽abc.
良食健康
生活 |
 |
 |
|
|
|

|
発掘!あるある大事典メモ (12月18日)
現在!大好評放送中の「発掘!あるある大事典U」。
発掘あるある大事典で知った美容・健康・食品をテーマにお知らせしています。
今回の特集は、「女性の身体 総点検SP!!」でした。
体内に新たな命をやどし産む。
女性だけに備えられた神秘的な能力。
それだけに女性の身体は複雑でデリケートです。
ちょっとした身体の声を聞き逃すと思いもよらないことになってしまいます。
■早期発見には検診!
婦人科検診
子宮筋腫・子宮○がん
子宮内膜症・卵巣のう腫など。
乳がん検診
問診、視診、触診、超音波検査、マンモグラフィなど。
■女性特有の病気
子宮
膀胱と直腸の間にあり、筋肉(平滑筋)で、できている。
普段は、タマゴくらいの大きさですが、妊娠すると20倍〜30倍に膨張します。
卵巣
女性ホルモンを分泌する場所。
そのため片側だけでも摘出すると、ホルモンバランスが崩れてしまい、
その後の女性の人生に大きな影響を与えてしまいます。
卵巣のう腫
のう腫とは、液状の腫瘍のことを言います。
卵巣内にできたのう腫が大きくなり、卵巣が腫れてしまう病気。
【生理でわかる発見のシグナル】
・1年前に比べて生理の量が減った。
・生理の期間が短くなった。
子宮筋腫
子宮の筋肉にできるコブ状の腫瘍。30代〜50代の女性に多い。
30代以降では、3人に1人がなると言われています。
【生理でわかる発見のシグナル】
・生理の量が増えた。
・ダラダラと生理が続くようになった。
・レバー状の塊が出てくるようになった。
さらに、他の場所は太っていないのに下腹だけが出てきた・・・
しかも、そのお腹は少し硬め。
このような場合は、子宮筋腫が進んでいる可能性が?
子宮内膜症
20代〜30代の女性に急激に増えています。
子宮内膜細胞が子宮以外の場所に出現し、生理と共に増殖・剥離を繰り返します。
つまり、子宮以外の場所で生理と同じ現象が起こるということ。
子宮以外の場所には、はがれ落ちた子宮内膜細胞が排出される出口がないため
そこに溜まり、周りの臓器と癒着を起こします。
この癒着が卵巣や卵管で起こると、排卵ができなくなったり、卵子の通り道が
塞がるため不妊につながります。
そして発見が遅れると、子宮や卵巣を摘出しなければいけなくなってしまいます。
【生理でわかる発見のシグナル】
・生理時の痛みが増した。
・生理痛が我慢できないほど強い。
■生理でわかる危険度!
女性にとって一番大事なのは、「月経」
月経がきちんと来ているかということは、女性の健康のバロメーターということに。
正常な生理の目安
<量>
多い日でも普通サイズのナプキンを2〜3時間換えなくても大丈夫なくらい。
始まったばかりなのに、1日1枚というのは問題あり。
<周期>
25日〜38日で毎月一定であること。
<期間>
3日間〜8日間で、毎月一定であること。
正常な生理では、日常に差し障りがあるような痛みはありません。
ただし、10代では身体が未成熟なため痛みが強く出ることもあります。
生理は体調と密接な関係があります。
1回や2回、これらに当てはまらなくても正常の生理の範囲内と言えますが、
長期間続くようだと注意が必要です。
■あなたの○○が危ない!
なぜ、今、子宮・卵巣に病気が増え続けているのか?
その原因として・・・
「晩婚化」、「少子化」、「初潮の低年齢化」があります。
これら3つは全て、生涯月経数を増加させることに関わっています。
昭和20年〜30年代の女性の平均生涯月経数は、200〜300回ですが、
ところが出産率が低くなった現代女性は、400回〜500回と昔に比べて
2倍近くになります。
月経が毎回、起こっていくという事は、女性にとっての隠れた病気が現れて来たり、
重くなる可能性が出てきます。
つまり、生涯月経数の多い現代女性は、子宮・卵巣の病気になる危険性が
高くなってきます。
さらに病気への危険性を高めてしまうものがあります。
それが「足腰の冷え」です。
冷え性はず〜と続くとホルモンバランスが崩れてしまい、月経痛の原因に
なったり、不妊症の原因になったりします。
女性にとって冷え性は大敵です!
【冷えの予防法】
・足や背中を出したりして冷えに無防備にならないこと。
・きつめの着衣や骨盤をゆがませる姿勢で、下腹部を圧迫しないこと。
【冷えの解消法】
・運動で血液循環を良くしましょう。
・湯船につかりましょう。
■女性の敵 乳ガン
あなたは自分の乳房がなくなることを考えたことがありますか?
今、日本人女性が多くかかるガン、それが「乳ガン」
ほかのガンに比べて比較的若い年齢で発症するのが特徴です。
20代で発症することもめずらしくありません。
発見が遅れると、乳房を摘出しなくてはいけないこともあります。
乳ガン
母乳を作る場所、「乳腺」にできる悪性の腫瘍。
胸の大きさと乳ガンのなりやすさは関係ありません。
「しこり」という形で身体の表面近くに現れますので、自分次第で早期発見が
しやすい病気です。
【早期発見のための乳ガン簡単セルフチェック!】
生理が終わってから行う。
(生理が終わってから1週間以内がベストタイミング。)
(閉経後の方は月1回、検診日を決めてから行います。)
視診
鏡の前で両腕を頭の後ろで組み、胸を張ります。
その状態のとき、乳房(ひきつれ・くぼみ・でっぱり)や乳輪(変色・へこみ)を
チェックします。
さらに、両腕を腰にあて後ろに引き、胸の上部を張った状態で、くぼみ・でっぱりを
チェックします。
乳房の外側の上部には、乳腺が多いのでガンが生まれやすいので、
念入りにチェックしてください。
触診
チェックする側の腕を上げて胸を張り、反対側の手でチェックします。
指を4本揃え「の」の字を描くように動かします。
このとき、乳房をつまむと脂肪をしこりと間違ってしまう可能性があるので、
乳房はつままないようにする。
しこりの感触とは・・・
こんにゃくの下に置いた大豆を触る感触によく似ています。
もし、しこりが見つかっても、セルフチェックでは良性や悪性の判断はつきません。
しこりが見つかったら病院へ!
セルフチェックでしこりが見つからなくても、年1回は乳がん検診を受けることを
おすすめします。
|
|
|
|
|