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 発掘!あるある大事典メモ (11月20日)

 現在!大好評放送中の「発掘!あるある大事典U」。
 発掘あるある大事典で知った美容・健康・食品をテーマにお知らせしています。

 今回の特集は、「思い出せない・もの忘れのヒミツ2」でした。

 ■記憶のメカニズム
 ・五感で感じた物を脳に記憶 覚え力
 ・必要な情報だけを整理 保ち力
 ・状況に応じて引き出す 思い出し力


 という3つの力があったことを、以前の放送でやっていました。
 今回は、3つの力の中の「覚え力」についてです。

 ■覚え力について
 こんなことありませんか?
 出かける時に、きちんと鍵をしめたはずが、いざ外出すると鍵を
 しめたのか不安になる。


 ついさっきのことだけど覚えていない。
 ここで大事なのが、覚え力!
 覚え力が弱いと、歩いているうちに記憶情報が忘れてしまいます。

 覚え力が弱いと、いつの日か重大な間違いを起こすかも知れません。
 ・お湯を沸かしているのを忘れて買い物に行ってしまった。

 ■覚え力の鍵はθ波(シータ波)
 記憶の脳波・シータ波
 人の記憶は、まず脳の海馬に記憶されます。
 記録するとき海馬でシータ波が強く出るほど脳に強く書き込まれます。
 つまり、シータ波が強く出るほど記憶の掲示板に強く貼り付けられ強い
 記憶となります。

 シータ波はどんな時に強く出るのか?
 シータ波は印象的なことを見たり聞いたりすると、より強く出てくることが
 わかってきました。

 ■シータ波活用記憶法
 左手だけを使っての作業
 利き手でない左手を使うことで違和感を感じますね。
 この違和感が印象に残り、強く記憶されることになります。

 不自然な行動で記憶する
 歯磨き粉が切れていたので買い物のときに忘れないようにする方法。
 歯磨き粉が切れていたことを強く記憶するには、歯磨き粉でおでこを叩く。
 これは非日常的な行動で記憶するとシータ波が、より多く出ていると考えられます。

 ■暗証番号の覚え方(数字の覚え方)
 苦手な数字をスラスラ覚える方法
 私たちの生活の中は、暗証番号やパスワードが多くて覚え切れません。

 そんなときに、この方法を用いれば、簡単に覚えることができます。
 @まず、携帯電話を開きます。
 A1〜0のボタンが50音の各行に対応しています。

 これを利用して数字を単語に置き換えていきます。
 例えば、「たいやき」の場合。
 たいやきを数字に置き換えると、「た」は携帯番号の「4」の所にあります。
 同じように、「い」は「1」の所。「や」は「8」の所。「き」は「2」の所になります。
 ですから、「たいやき」の場合は数字にすると、「4182」となります。

 この方法を用いれば、暗証番号を忘れても携帯番号を見れば思い出す
 こともできます。