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 発掘!あるある大事典メモ (11月06日)

 現在!大好評放送中の「発掘!あるある大事典U」。
 発掘あるある大事典で知った美容・健康・食品をテーマにお知らせしています。

 今回の特集は、「早期発見シリーズ第4弾 毛細血管が消える!」でした。

 ■毛細血管チェック方法
 @耳の中央を軸に二つ折りにします。
  (左右両方で行います。自分でやっても、人にやっていただいても構いません。)

 そのとき、耳の後ろ側はどんな感じがしますか?
 @軽く痛みを感じる。
 Aそこそこ痛みを感じる。
 B痛みを感じない。

 痛みを少しでも感じた人は要注意です!
 毛細血管に異変が起きているかもしれません。

 毛細血管とは・・・
 太さは、髪の毛の10分の1。
 体内で最も細い血管、総本数は1500億本。
 体内すべてに張り巡らされていて、60兆個の細胞へ酸素や栄養成分を供給し、
 二酸化酸素や老廃物を回収する役割を担っています。

 毛細血管が引き起こす恐怖!
 身体の免疫力が低下して、病気にかかりやすくなってしまいます。

 ■あなたも気付かない毛細血管の異変
 スケスケ血管
 毛細血管はあるのに、血管が流れていないため見えにくい状態。

 スケスケ血管は、冷え性を引き起こします。
 全身の毛細血管で血流が滞っているため冷え性になりやすくなります。

 冷え性がさらなる危険を!
 身体の免疫力が低下して、非常に恐ろしい病気にかかりやすくなってしまいます。
 体温が1℃下がるだけで、免疫力が37%も低下すると言われています。

 スケスケ血管の原因
 日常のイライラや緊張が、スフィンクターを収縮させていまい、毛細血管の
 血流が極端に下がってしまいます。

 グニョグニュ血管
 糖や脂肪の多い血液が毛細血管を変形させる。

 変形の原因は血液の質
 正常な血液ならスムーズに流れますが、高血糖や抗脂質だと血中成分が
 硬くなり、血管壁をこするため毛細血管が変形してしまいます。

 グニョグニュ血管の原因
 ・偏った食生活(偏食)
 ・過度なアルコール
 ・不規則な食事
 ・高脂肪、高カロリーの食事

 ■毛細血管の重要性
 病気の兆候は、最初に毛細血管に現れます。
 毛細血管の病変を放置しておくと、大きな病気になってしまう危険があります。
 動脈硬化は、毛細血管から始まると言われています。

 ■毛細血管を元通りにする驚異のメンテナンス法
 血液の質の改善
 脂肪、糖質を抑え、規則正しい食生活をすることが大切。

 蒸気温熱法
 蒸気などの湿気を伴った熱で身体を温めると、身体の深部まで熱が伝わります。

 ペットボトルを使った蒸気温熱法
 (糖尿病、血行障害等、疾患、疾病のある場合は行う前に医師に相談して下さい)

 用意するもの
 ホット用のペットボトルを用意します。

 @約40度のお湯をペットボトルに入れます。
  (50℃以上のお湯をペットボトルに入れないで下さい。)
 Aお湯で濡らしたタオルをきつく絞り、ペットボトルに巻きます。
 Bこのペットボトルを仙骨を中心に当てます。
  (仙骨とは、腰の中心くらいのところにあります。)

 1日2回、15分間行います。

 ぶるぶる運動
 1日2回、2分間。気分の悪い時はやめてください。

 @仰向けに寝た状態から、両手両足を垂直に上げます。
 A手足の先を小刻みに「ぶるぶる」と震わせてください。

 体力に自信のない人は、無理せず片手片足ずつ30秒間行います。
 足が垂直に伸びなくても、効果はさほど変わらないようです。