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 発掘!あるある大事典メモ (10月30日)

 現在!大好評放送中の「発掘!あるある大事典U」。
 発掘あるある大事典で知った美容・健康・食品をテーマにお知らせしています。

 今回の特集は、「ヤセるってホント?コーヒーの秘密」でした。

 ■今、コーヒーが注目を集めています。
 今までは、コーヒーが身体に悪いとか、病気への危険を高める考えがありました。
 ところが、最近ではコーヒーをたくさん飲む人ほど、U型糖尿病になる人が少ない
 ことがわかってきました。

 U型糖尿病は、食生活が主な原因で肥満の人に多い病気と言われています。

 1日5〜6杯のコーヒーを飲むことで糖尿病リスクを3割近く低くしてくれることが
 わかってきました。

 ■コーヒーでダイエット?
 カフェイン
 苦味成分の1つで、眠気を覚ましたり、胃を刺激して食欲を増進してくれます。

 クロロゲン酸
 抗酸化物質の1つで老化防止などに効果があります。

 コーヒーを飲むと・・・
 コーヒーが褐色脂肪細胞を刺激します。
 褐色脂肪細胞が働くことにより、脂肪燃焼し、代謝を良くしてくます。

 逆に、褐色脂肪細胞が働かないと、脂肪燃焼が滞り、代謝も下がってしまいます。
 つまり、太りやすくヤセにくい身体になってしまいます。

 この褐色脂肪細胞は、歳を取ると共に減少し、働きも鈍くなってしまいます。
 ですから、歳を取った人のヤセにくくなる原因の1つとして上げられています。

 ■コーヒーの秘密
 ・カフェインの脂肪燃焼効果
 ・クロロゲン酸
 (コーヒーに含まれているクロロゲン酸は褐色脂肪細胞の機能を高めてくれます。)

 コーヒーは2つの成分を同時に摂取できる唯一の食品です。

 ■コーヒーダイエットのための効果的な飲み方
 基本
 コーヒーは1日に4〜5杯飲むことが大切になります。

 コーヒーを飲むときの5つのルール
 @ブラック&ホットで飲む。
  砂糖を入れるとカフェインとクロロゲン酸の吸収を妨げることになります。
  アイスコーヒーで飲むと腸の働きが鈍り、カフェインやクロロゲン酸の吸収力が
  低下することになっていまいます。

  ホットコーヒーは、お湯の温度に注意!
  お湯のベスト温度は、80℃〜90℃になります。

  コーヒーメーカーの抽出温度は80℃〜90℃に設定されているものが多いよう
  です。

 A豆を選ぶ。
  深煎り豆(エスプレッソ)と浅煎り豆(アメリカン)では、浅煎り豆のほうが、
  カフェイン、クロロゲン酸をたくさん含んでいるので、浅煎り豆を選びましょう。

 B3〜4時間おきに、こまめに飲む。
  カフェインの作用は3時間で消えてしまいます。

 C食後に飲む。
  通常、食事をすると白色脂肪細胞に脂肪が溜まってしまいます。
  ところが、食後にコーヒーを飲むことで白色脂肪細胞に溜まっている脂肪が
  燃焼されることになります。

 D入浴前、運動前に飲む。
  コーヒーによって活性化した褐色脂肪細胞の働きが、さらに促進します。
  脂肪燃焼効果がアップしてくれます!

 *注意*
 効果を得ようと、たくさんコーヒーを飲んでしまうと身体がカフェインの刺激に
 慣れてしまい、逆に効果が薄れてしまいます。
 さらに、胃にも大きな負担になるので、飲みすぎには注意してください。

 また、下記の人はコーヒーダイエットには向いていませんのでご注意ください。
 ・消化器系の疾患をお持ちの方。
 ・妊娠・授乳中の方。
 ・10歳以下のお子様。
 ・貧血気味の方。

 *カフェイン、クロロゲン酸の摂取にご注意ください。