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 発掘!あるある大事典メモ (10月23日)

 現在!大好評放送中の「発掘!あるある大事典U」。
 発掘あるある大事典で知った美容・健康・食品をテーマにお知らせしています。

 今回の特集は、「あなたの眼は老けている!」でした。

 ■眼からくる老眼
 眼は加齢に伴い機能が低下します。
 40代〜50代になると、近くで焦点が合わなくなる老眼。
 視野も50代〜60代で1割ほど狭くなり、70代〜80代では2割も視野が
 狭くなってしまいます。

 しかし、今の時代、若い人も無関係ではありません。
 現代人は眼の老眼が加速しています。

 20代〜30代でも眼の老眼が進んでいる人が急増しています。
 若くても視力が良くても、眼の重要機能が衰えている人が急増しています!

 ■周辺視野の衰えチェックテスト
 用意するもの
 白い紙とペン2本を用意します。

 @紙の真ん中に点を記します。(ここでは●を指します。)
 A真ん中の点から指3本分空けて1cm大の円を書きます。
 B下の図のように、指3本・2本・1本間隔で左右に3つずつ円を書きます。

 ○・○・・○・・・●・・・○・・○・○

 テスト方法
 @目の高さは、こぶし2つ分の高さで、両手にペンを持ちます。
 A中心の点だけを見つめながら、左右同時に円の中にペンを入れています。

 1つでも円から外れたら、周辺視野の能力が50代以上に衰えている可能性が・・・

 ■周辺視野の老化
 先程のテストで外れた数が多いほど、周辺視野の能力が老化している可能性が
 あります。

 周辺視野の老化
 眼のスクリーンに映る範囲が狭くなる老化のことを言います。

 ■なぜ20代〜30代で老化している人が増加しているのか?
 テストができなかった人の血液は、ドロドロと固まった赤血球が多いそうです。
 つまり、「流れの悪い血液」ということがわかりました。

 血流が悪くなってくると、網膜の細胞が栄養不足になり、周辺視野の能力が
 衰えてきます。

 ■衰えた周辺視野は復活できる!
 ポイント
 網膜への血流UP

 その方法は眼ではなく、首の血流を良くすることにあります。

 周辺視野復活法
 1、ホットタオルで血流UP
 40℃のタオルで10分間、首全体を包み込みます。(毎日)

 2、あるある体操
 「あ・る・あ・る」と、あごを大きく動かして30回動かします。

 ■暗視力の衰え
 眼は暗い場所になると、瞳孔が大きく広がります。
 瞳孔は眼に光を取り込むための穴です。

 暗いところでは、瞳孔が大きく開き、取り込み光を増やすことで視界を明るくし
 対象物を浮かび上がらせてくれます。

 しかし、現代人は瞳孔が大きく開かなくなった人が増えてきました。
 つまり、暗いところで充分に光を取り込めなくなっているので、暗い場所で
 物や障害物にぶつかってしまう人が多くなっているということです。

 ■なぜ瞳孔が大きく開かなくなるのか?
 瞳孔の周りの茶色の部分の「虹彩筋」が衰えているからです。

 虹彩筋とは
 瞳孔を開閉する筋肉のことを言います。
 通常50代頃から、やせ細り、瞳孔を大きく開けなくなってきます。

 ■若くして虹彩筋が老化している人が急増!
 現代人は暗いところで過ごす時間が少ないため、虹彩筋の衰えが加速
 しています。

 現代社会は夜でも明るいので、瞳孔を大きく開き光を取り込む必要が
 なくなっているのです。。
 そのため、虹彩筋の運動量が不足してしまい、衰えが加速しているのです。

 ■虹彩筋の復活方法
 いない・いない・バァー体操
 @壁などの明るいところを10秒見つめます。
 A眼を開けたまま、手で覆い、10秒間視界を暗くします。

 この一連の動作を10回繰り返し、1日3セット行います。