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〜食と健康・33〜 失明原因、第2位の緑内障
目の病気の中で一番怖いのが緑内障です。
別名「青ソコヒ」と言います。
緑内障は失明原因、第2位の目の病気です。
この緑内障は、かつてはキリシャ時代から存在したと言われています。
緑内障の怖いところは、ギリシャ時代から存在がわかっているにも関わらず
現代にいたるまで、一切として治療方法がないということです。
■緑内障とは・・・
原因は眼圧異常です。
眼の中には、小さな穴(シュレム管)があります。
シュレム管は、常に水が出たり入ったりして眼圧をします。
つまり、眼の中の圧力を調整しています。
水が入れぱなっしだったら、眼の眼圧は上がるので、水を出してあげなければ
いけません。
ただ、目にも寿命がきて、シュレム管に寿命がくると、シュレム管の穴が
ふさがってしまいます。
そうなることによって、水が排出できなくなると、眼圧が徐々に高くなり、
高眼圧になってしまいます。
すると、網膜と脳を結ぶ神経が圧迫されて、やがて神経が切れてしまうのが
緑内障です。
ですから、緑内障の手術には、シュレム管に穴をあける手術があります。
■気がつきにくい緑内障
40代以上の男女の30人に1人が緑内障にかかっている可能性があると
言われています。
その数は、およそ190万人とも言われています。
しかも、そのうち80%の人は自分が緑内障患者であることを全く気づいて
いません。
なぜなら、自分で自覚症状がない、痛みがないからです。
そして、自分で症状が出てきたときには、もう手遅れになっています。
手遅れにならないためにも、40歳になったら眼科で定期的に検診することを
おすすめします。
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