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 仮性近視を治すA〜早期治療で視力回復〜

 近視にも生まれつきの真性近視と後天性の仮性近視があります。

 真性近視の場合は、今の視力を維持することはできるかもしれませんが、
 視力を回復することはむずかしいです。
 仮性近視の場合は、生活の改善等をすることによって視力が回復することは
 あります。

 しかし、仮性近視をそのままにしておくと、本当の近視になってしまう場合が
 あり、視力を回復することはむずかしくなります。

 特に小学生から中学生のときに仮性近視になるこどもが増えているので
 早めに発見することが重要と言えます。

 私が小学生の頃、仮性近視を治す方法として、遠くの緑の景色を見て、近くの
 ものを見るという習慣をつけることが大切という話を聞きました。

 これは水晶体の体操になり、目に良い効果があるそうです。

 一時的に視力が低下した仮性近視は、早めに治療することで視力は回復できる
 場合もあります。

 こどもが近視になったというと、すぐにメガネ屋さんに行ってメガネを作るのでは
 なく、仮性近視かどうかを眼科に行って診断してもらい、仮性近視の場合で
 あったのなら視力回復治療を受けることをおすすめします。

 これまでは「視力が落ちたらメガネ」という「対症療法」が大部分でしたが、
 これからは「早期発見による視力回復療法」と「視力低下にならないための
 予防方法」がなによりも大切な時代になったのではないでしょうか。


 視力回復と視力低下の予防
 日常の生活の中で気をつけることが大切です。

 @テレビやゲーム、読書の注意点
  ・テレビは2メートル以上離れて見る。
  ・15分ごと(CMごと)に遠点凝視する。
  ・本を読むときは30センチ以上離して読む。
  ・猫背に注意して良い姿勢で本を読む。
  ・ゲームは長時間連続でやらない。

  *遠点凝視
    ときどきメガネを外して裸眼で遠くの景色を見ること。

 A眼に良い食べ物を食べる。
  ・ビタミンAが豊富なもの。
  (カボチャ、ニンジン、ホウレンソウ、ウナギ、チーズ、バター、牛乳、卵黄、など)

  ・ビタミンB群が豊富なもの。
  (豆腐、のり、豚肉、牛肉、鳥肉、牛乳、卵黄、など)

  ・タンパク質が豊富なもの。
  (サケ、豆腐、卵、若鶏のささみ、豚レバー、豚もも肉、など)

 B視力回復に必要な栄養補給食品を食べる。
  ・ベーターカロチン
   体内に入ってビタミンAに変化します。
   ビタミンAが不足すると光を感じる能力が弱くなり、視力低下につながる。

  ・ビタミンB群
   筋肉や神経の疲労回復に働きます。
   視力低下の原因である毛様体筋、眼輪筋の疲労を回復させる。
   また、目の周囲の末梢神経や脳に光の刺激を伝達する視神経の疲労を防止。

  ・タウリー
   目の網膜や脳神経系をはじめとする重要な組織に多く分布する栄養素。

  ・ミネラル
   ミネラルの中で視力回復に重要なものは亜鉛です。
   体内で最も亜鉛が多く含まれているところは、目の網膜です。

  ・コンドロイチン
   目に潤いをあたえて角膜の乾燥を防ぎ、眼精疲労や角膜炎、角膜乱視の
   防止に効果があります。



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