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 発掘!あるある大事典メモ (10月02日)

 現在!大好評放送中の「発掘!あるある大事典U」。
 発掘あるある大事典で知った美容・健康・食品をテーマにお知らせしています。

 今回の特集は、「顔のたるみが10日で戻る!」でした。

 ■年代別の「顔の老け症状」

 20代:目立つ症状は特になし。

 30代:目のまわりのたるみ。
     (目じりのしわ、目の下のたるみ、まぶたが重たくなる。)

 40代:頬のたるみ。
     (フェイスラインの崩れ、ホウレイ線が深くなる、ひたい眉間のしわ。)

 50代:顔全体のたるみ。
     (目じりがたれる、口角が下がる、頬がこける。)

 基本的に顔のたるみは、表情筋の衰えが問題!
 しかし、表情筋は普段、あまり使われていないため眠ってしまっています。

 ■顔のたるみを生み出す原因は「猫背」!
 肩、首、胸の筋肉は表情筋と連動しています。
 ですから、肩、首、胸の筋肉がうまく伸び縮みできないと表情筋もうまく使われ
 ません。

 特に表情筋と関係しているのが背中の僧帽筋です。
 この僧帽筋には、顔全体を引っ張り上げる働きがあります。
 つまり僧帽筋が良く働けば顔はたるみません。

 ところが、「猫背」の姿勢が続くと僧帽筋が硬直していまいます。
 結果、筋膜が伸縮性を失ってしまい、表情筋が動きづらくなり、顔がたるんで
 しまいます。

 ■10日間で解消!簡単エクササイズ
 僧帽筋硬直解消ストレッチ(左右の動きでほぐす。)
 @左手を右肩に添え、右手をななめ下にまっすぐ伸ばす。
 A頭を左に倒し、耳を肩につけるイメージで5秒キープします。
 B鼻を肩につけるイメージで5秒キープします。
 Cアゴを肩につけるイメージで5秒キープします。

 反対側も行い、左右交互に3セット行います。(1日1回)

 僧帽筋硬直解消ストレッチ(前後の動きでほぐす。)
 @頭の後ろに両手を添え、アゴを引きます。
 A胸を張り、頭を動かさずに後ろに反ったまま15秒キープします。
 B頭をヒザの間に丸め込むようにかがみ、15秒キープします。
 C元に戻る。

 1日1回、3セット行います。

 表情筋エクササイズ
 目元のエクササイズ
 @眉毛を上げる、下げる、寄せる。
 この動きを1セットとして連続10セット行います。

 頬、口元のエクササイズ
 @口をできるだけ横へ広げる。
 A口をすぼめる。
 この動きを1セットとして連続10セット行います。