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発掘!あるある大事典メモ (9月04日)
現在!大好評放送中の「発掘!あるある大事典U」。
発掘あるある大事典で知った美容・健康・食品をテーマにお知らせしています。
今回の特集は、「話し方で脳が若返る」でした。
■物の特徴をチェックする
バナナの写真を見て10秒間にあなたはいくつバナナの特徴を挙げることが
できますか?
回答例
皮は黄色い、中身が白い、房になる、最初は青い、腐ると黒くなる、など。
このバナナのテストで5つ以上答えられなかった人は、日常の会話で脳を使って
いません。
■会話中の脳を徹底分析
最も脳を使う作業の「会話」ですが、脳を使わない「会話」が今急増中!
会話に大事な脳の6つ!
1、理解脳 相手の話を理解する能力
2、観察脳 相手の顔色やその場の空気を読み取る能力
3、想像脳 これからどうなるかを予測する能力
4、記憶脳 以前の経験と照らし合わせる能力
5、選択脳 言語の中から適した言葉を選ぶ能力
6、発声脳 声の大きさを決める能力
この6つの脳のうち、1つでも休んでしまうと会話によるコミュニケーションが
上手くできなくなってしまいます。
■6つ脳を活性化
なぜ、6つの脳のうち、誰かが休んでしまうのか?
親しい人だけで話していると、脳を駆使しなくても会話が成立してしまいます。
つまり身近な人ばかりと話していると、6つの脳は休んでしまうのです。
ですから世代の違う人、全く関係のない人と話すことによって脳が活発に
反応することができます。
■会話の演出家
「角回」の存在!
話に比喩表現や面白さを加えて、相手によりわかりやすく伝えようとする演出家の
役割をします。
この角回を鍛えると6つの脳も活性化されます。
■角回の鍛え方
ひとりじゃんけん
1、自分の右手と左手でひとりじゃんけんをするだけ。
2、まず左手で「グー」「チョキ」「パー」のいずれかを出し、右手は後出しで
必ず勝つように出すだけです。
これを繰り返し10回行うようにする。
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