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 発掘!あるある大事典メモ (8月14日)

 現在!大好評放送中の「発掘!あるある大事典U」。
 発掘あるある大事典で知った美容・健康・食品をテーマにお知らせしています。

 今回の特集は、「夏休みサイエンスSP 【笑う】 」でした。

 ■あなたは1日何回笑いましたか?
 全ての生き物中で、笑いという行為をするものは人間だけです。
 生後まもない赤ちゃんも、教えていないのに笑うことを知っています。

 つまり楽しくて「笑う」というのは、人間の本能です。

 しかし今、この「笑う」という行為は医学会でも注目しています。
 病院でも患者を集めて寄席を開いています。
 その目的は、たくさん笑うことで症状の改善を促す事が目的です。


 ■笑いの効果
 「は・は・は」と笑うだけで深呼吸2回分の効果があり、体内に酸素を増やすことが
 できることになります。

 つまり、笑っているときに息を吐き続け、笑った直後に深く息を吸い酸素を
 大量摂取していることになるのです。

 これがストレスの緩和にも関係があるそうです。
 ストレスを受けると、脳が興奮し、酸素を消費します。
 すると、細胞に酸素が不足し頭が「ボ〜」としてしまいます。

 しかし、笑うことで大量の酸素が取り込まれ細胞が活性化し、脳の働きが
 上昇します。
 気分がすっきりすることで、コルチゾールの分泌が減り、ストレスが鎮められます。

 また、「笑う」ことで身体に変化がおこります。
 それは、免疫力の増強です!

 たくさん笑った後は、免疫細胞が活発化します。
 ガン細胞などの病原体を倒す力が高まることがわかってきました。

 ■大笑い「ハ・ハ・ハ」の秘密
 笑って息を吐くときは、自然に「ハ・ハ・ハ」と声がでます。

 これは、日本人だけではなく、世界の人たちも「HA・HA・HA」と笑います。
 「ハ」で笑うのは、人類共通のようです。

 では、「ハ・ハ・ハ」と短く区切って笑うことに意味はあるのだろうか?
 「ハ・ハ・ハ」と笑うと横隔膜が、早く、高く上がることがわかります。
 その分、息を吸ったときに大量の酸素が体内に取り込まれます。

 つまり、「ハ・ハ・ハ」と笑うことは、最も酸素を増やすのに最適な笑い方なんです。

 ■「ハ・ハ・ハ」と笑う方法
 毎日笑っていれば、ストレスが溜まらず、免疫力も高くなります。

 @つられ笑い
 人の脳には相手の感情を読み取るミラーニューロンというものがあります。
 これが働きつられ笑いが起こります。
 ですから、よく笑う人と一緒にいる時間を増やすことで、あなたの「笑い」も
 増えることになります。

 Aくすぐり
 ワキをくすぐるのが「笑い」を出すのに簡単な近道です。

 しかも、くすぐられて笑っている間は、なんとウォーキング並みの有酸素運動に
 匹敵する酸素を摂取していることになります。

 ■笑いがもたらす効果
 @血糖値の低下!
 A中性脂肪の低下!
 B記憶力アップ!
 C集中力アップ!