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 アミノ酸のことを知る!@

 食品や化粧品などアミノ酸が入っている製品はたくさんあります。
 まさに今、アミノ酸はブームになっています。

 アミノ酸配合商品は、2000年のとき110億円市場でしたが、2005年になると
 1500億円市場になり、約15倍も成長しています。
 このことから見ても、アミノ酸の人気を知ることができます。

 ■アミノ酸とは・・・。
 私たち人間の体は、60%が水で出来ています。
 そして20%がタンパク質で出来ています。

 この20%のタンパク質の元が、アミノ酸と言うことになります。
 つまり体の5分の1がアミノ酸で出来ていると言えます。

 ■アミノ酸が体にとってどのような役割をもっているのだろうか?
 アミノ酸はエネルギー源となり、体を動かすためのマキのような働きをします。
 また、神経伝達物質としてホルモンの合成や分泌促進など、指令を出す働きも
 あります。

 ■必須アミノ酸と非必須アミノ酸
 アミノ酸は大きく分けて、必須アミノ酸と非必須アミノ酸に分けることが出来ます。

 必須アミノ酸とは・・・。
 体を作るために外から食べ物として摂らなければいけないアミノ酸です。
 必ず摂りなさいと言う意味の「必須」です。

 主な役割は・・・。
 筋肉のエネルギー源、脳の神経伝達物質など。

 非必須アミノ酸とは・・・。
 体の中で構成できるアミノ酸のことです。

 主な役割は・・・。
 肝臓のエネルギー源、血管を正常に保つなど。

 ■アミノ酸で疲労回復
 アミノ酸のロイシン、イソロイシン、バリンの3種類が疲労回復に効果があると
 言われています。

 この3種類をまとめて「分岐鎖アミノ酸(BCAA)」と呼んでいます。
 この3種類を一緒に摂ることが大切です。

 ■分岐鎖アミノ酸(BCAA)の摂り方
 BCAAは1日に2g〜4g(2000mg〜4000mg)程度、飲むと良いと言います。
 疲労回復にはBCAAを運動の前・後に飲むことがポイントです。

 BCAAはたくさん摂っても摂りすぎと言うことはありませんが、たくさん量を摂ると
 どんどん燃えて無くなってしまうので、たくさん飲んだからと言って効果が上がる
 ことはありません。

 ■BCAAが多く含まれている食べ物
 大豆類、とり胸肉、マグロ赤身、たらこ、チーズ、牛乳など。
 これらの食べ物のタンパク質を積極的に摂ればBCAAを摂ることができます。

 簡単に作れるBCAAドリンク
 「きなこ牛乳」の作り方
 牛乳:200ml、きなこ:大さじ2、はちみつ:大さじ1を混ぜるだけ。

 これでBCAAが、2069mgを摂ることができます。