お気楽abc.
良食健康
生活
HOME
はじめに
リンクについて
サイトマップ



 〜食と健康・29〜 目の寿命


 もし白内障の手術を受けて眼内レンズを入れたとしても、
 残りの片方の目にも、必ず白内障は起きると言います。


 なぜなら、目の寿命だからです。
 もっと言うと、紫外線を受けているのは、片方だけではなく両目だからです。
 ですから、残りの片方の目も白内障は来ると言えるのです。

 また眼内レンズを入れたほうの目も、このまま一生、白内障を起こさずに
 きれいな風景が見られるのかと言うと、そういうわけではありません。

 なぜなら目には寿命が来ているから、再発してもおかしくはありません。
 また紫外線も毎日受けているからです。
 紫外線を受けないように、サングラスをかける場合は横のすきまから紫外線が
 入ってきますので気をつけましょう。

 白内障の手術は、1回目の手術が成功したとしても、1回目に比べて
 2回目の方が成功率が下がると言います。
 ですから2回目になると医者の方から断られるケースが増えるそうです。



 目の寿命

 白内障は100人中100人がなると言うことは、目の病気は100人いたら
 100人がなってもおかしくはありません。
 目には寿命があるからです。

 白内障の水晶体、老眼の毛様体に寿命が来ているということは、
 その他の目の部分に寿命が来ていたとしてもおかしくはありません。

 例えば、
 網膜(硝子体)に、寿命が来ることによって、水分が抜けてきます。
 昨日まで見えていた人が、今日になったら黒いカーテンを閉じられたように
 失明する人がいます。

 そのことを「網膜剥離」と言います。
 別名「黒ソコヒ」とも言います。
 そういった病気になって失明するケースもあります。

 このように硝子体に寿命が来ていて、網膜が剥がれると言うことは視神経の
 寿命が来ることによって、神経が切れて失明するケースもあります。

 それを「緑内障」と言います。

 緑内障で欠けた視野、網膜はく離で1回剥がれてしまった網膜は、なかなか
 戻りにくいとも言います。
 そして切れた神経は2度と元に戻ることはありません。


 ですから白内障だから大丈夫、手術ができるから大丈夫ではなくて
 白内障が来ていると言うことは、目の寿命が来ていることなので、
 それ以外の病気になったとしてもおかしくはないのです。