お気楽abc.
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〜食と健康との関係〜 病気の多い時代
最近、よく健康を取り上げた番組が放送されています。
たとえば、「あるある○辞典」、「おもいっ○りテレビ」、「本当は怖い○庭の医学」
などがあります。
このように、健康を気にする人が多いことがわかります。
それだけ、今の時代、病気の数も昔と違って多くなっているようです。
昔の病気の数は404種類と言われていますが、今の時代の病気の数は、
なんと、30万種類と言われています。
ほかにも、昔と変わってきたことはあります。
今は、町を歩けば大型の薬局スーパーがたくさんできたと思いませんか?
昔の薬局は「薬」と漢字一文字で書かれていましたが、
今の薬局は「クスリ」とカタガナで書かれているところが多いです。
でも、この「クスリ」を逆から読むと「リスク」を読むことができます。
そうです、クスリの取りすぎると言うことは、副作用と呼ばれるリスクも
付いてまわります。
昔の人はあまり薬というものには、たよらずに生活していました。
今で言う、「おばあちゃんの知恵」と呼ばれるものです。
たとえば、熱がでたらどうしますか?
今では、「バファ○ン」、「セデ○」などのクスリを飲みますが、
昔は、梅干を使ったみたいです。
梅干を目元に貼ると、熱が引いたといわれます。
また、このような時はどうするのでしょうか?
赤ちゃんなどの小さいお子さんは、なんでも、口の中にものを入れてしまいます。
あやまって、口の中に洗濯洗剤を飲み込んだ時、あなたならどうしますか?
まず、救急車を呼びますが、救急車はすぐ来てくれるとは限りません。
救急車が来るまでの間にあなたならどうしますか?
ここで、「水」を飲ますと答えた方は、間違いです。
「水」を飲ませてしまうと、おなかの中で泡だってしまいますよ!
正解は、「牛乳」を飲ますです。
牛乳が胃内部に粘膜を作り、洗剤の刺激から守るという働きがあるみたいです。
このように、食べ物には薬と同じような働きがあることを、
「食効」を呼びます。
「食」と「健康」について、ここでは記載していければと思います。
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